全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストは、

全国の高等専門学校における学生の英語表現力の向上、並びに学校間の親睦・交流を図り、もって国際感覚豊かな技術者の育成に寄与することを目的として開催されています。
全国高等専門学校連合会と全国高等専門学校英語教育学科主催の下、平成19年に第1回大会が開催されました。
競技はスピーチの部とプレゼンテーションの部に分かれて実施されています。

スピーチ部門
個人戦で、各地区の英語スピーチコンテストや英語弁論大会の上位2名が全国大会に出場します。
機器や小道具の使用は一切認められず、7分以内に自由なテーマでスピーチを行います。
優勝者には「全国高等専門学校連合会長賞」が、また、1位から3位までの入賞者には、賞状及びメダルがを授与されます。

プレゼンテーション部門
1チーム3人で、1つのテーマについて10分間発表します。発表終了後、審査員との質疑応答を行います。
パソコンおよびデモ用の機器、模型、プラカード等を自由に使うことができます。
優勝チームには「文部科学大臣賞」が、また、1位から3位までの入賞チーム9名全員に賞状及びメダルが授与されます。




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http://cocet.org/precon/2014/index.htm

全国高等専門学校プログラミングコンテストは、高専生が日ごろの学習成果を活かし、情報通信技術におけるアイデアと実現力を競うものです。
課題部門・自由部門・競技部門の 3 部門で作品を募集し、高専生の実力を世に問う絶好の機会でもありますので、高専生ならではの独創的なアイデアを練り上げていただくとともに、近年著しい発展を続けている情報通信技術を駆使した作品に挑んで下さい。
コンテストは予選と本選から構成されています。予選の選考には作品のアイデアが重視され、応募の段階では作品が未完成であっても構いませんが、実現可能性も要求されます。
本コンテストは、応募作品の発想の柔軟性やそのレベルの高さにおいて、関係各界から高い評価を得ています。また、マスコミでも大きく取り上げられ、創造性教育のプロジェクトとしても注目を集めております。さらに平成 21 年より NAPROCK 国際プログラミングコンテストが同時開催されることになり、情報処理技術を競う国際交流の場ともなっております。
全国高専生が参加するこの一大イベントに、多くの高専生からの積極的な応募をお待ちしております。
(第25回一関大会募集要項より抜粋)

詳細はプログラミングコンテスト公式ホームページhttp://www.procon.gr.jp/)をご覧ください。

 

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1. 趣旨

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(以下:NI)は、学生の興味を駆り立てるのは「理論」単体ではなく、実際にツールを使って「理論」を「動作・作業」へと変えていく、”do engineering”という過程であるということに気づくことが重要だと考えています。この”do engineering(実践な学習による即戦力のエンジニアの育成)”というアプローチを採ることで、万全の状態で学生を社会に送り出すことができるだけでなく、新しい学生の興味を、優秀な人材が必要とされているエンジニアリングの現場に向けることが可能となります。

今年度は、NI myRIO組込開発コンテストを通して、エンジニアになるために必要なスキルであるプログラミング力からプロジェクト管理、アプリケーション開発、発表までを学んで頂く事のできるプログラムを準備いたしました。

2. 募集テーマ
•myRIOとLabVIEWを利用した組込システムの開発(課題の提起とソリューションの提案)。
•myRIOとは :制御・組込デバイスで実世界のシステムと同じ技術が搭載されたデバイスです。http://www.ni.com/white-paper/14604/ja/
•LabVIEWとは:計測・制御システム及びテストベンチを構築できるシステム開発言語ソフトです。http://japan.ni.com/labview/beginners

3. コンテスト結果

全国高専より18チームのエントリーがあり、平成26年3月12日に審査結果が発表されました。鹿児島高専チームが優勝,鳥羽商船チームが準優勝となりました。

優勝チーム 学校名: 鹿児島工業高等専門学校アプリケーション: 「自走式ソーラーチャージャー」
準優勝チーム 学校名: 鳥羽商船高等専門学校アプリケーション: 「CPT ~通信可能なチューナー~」

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参考:高専向けNI myRIO組込開発コンテスト専用サイト http://japan.ni.com/myrio_contest

日本マイクロソフト・国立高専機構 IT共同教育プロジェクト

Imagine Cupチャレンジプログラム

~ If you are happy, I’m sure I’m very happy!!! ~

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1.趣旨

日本マイクロソフト株式会社と国立高等専門学校機構IT共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)は、アプリケーションの開発を通じて、参加学生のITスキルの向上を図り、企画力、プログラミング力、プロジェクト管理能力等を有する、IT業界で活躍できるエンジニアの育成を目指しています。

 

2.Imagine Cupについて

2.1 Imagine Cupとは

マイクロソフトが主催する世界最大の学生向けITコンテストです。2003年より開催されており、次回で13回目を数えるます。日本代表の過去最高位は2012年シドニー大会に臨んだ東京高専のソフトウェアデザイン部門・2位。昨年は鳥羽商船「かぞくぐるみ」が日本代表として参加しました。

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム「かぞくぐるみ」

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム 「かぞくぐるみ」

 

2.2 Imagine Cup 2015の日程

2015 年3 月中旬 Imagine Cup 2015 日本大会 作品提出期限
2015 年4 月上旬 Imagine Cup 2015 日本大会
2015 年7 月下旬 Imagine Cup 2015 世界大会

Imagine Cup 2013 ロシア大会の様子

Imagine Cup 2013 ロシア大会の様子

 

3.Imagine Cup 2015 日本大会

日本大会は平成27年4月11日に羽田空港国際線旅客ターミナル内にあるTIAT SKY HALLにて実施された。 本プログラムに参加し、エントリーした4チームのうち、鳥羽商船の「P.M.Karaoke」が出場しました。

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム「P.M.Karaoke」

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム 「P.M.Karaoke」

 

3部門それぞれ3チームの合計9チームが10分間のプレゼンをしたのち、審査員との質疑応答が行われました。なお、高専チームとしては鳥羽商船以外に、香川高専(プロコン自由部門優勝・起業家甲子園準優勝)と石川高専(起業家甲子園優勝)から各1チームが参加しました。審査の結果、各部門賞が発表され、ゲーム部門ではトライデントコンピュータ専門学校の作品「Fleeting Light」が、ワールドシチズンシップ部門では筑波大学の作品「CHILDHOOD」が、イノベーション部門では香川高専の「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」がそれぞれ受賞しました。

プレゼン審査に臨む香川高等専門学校「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」

プレゼン審査に臨む香川高等専門学校「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」

 

部門賞が発表された後、ステージ上で部門賞受賞3チームに対する質疑応答が行われ、最優秀賞、すなわち日本代表として香川高専の作品が選ばれ、Imagine Cup2015世界大会に出場することとなりました。

 

※詳細はImagine Cup 2015の公式サイト(英語)をご覧ください。http://www.imaginecup.com/

Hack U KOSEN 開催要項

主催 ヤフー株式会社

協力 国立高等専門学校IT共同教育プロジェクトチーム

 

1.趣旨

プログラミングやデザインを通して、あなたのアイデアを形にしてみませんか? Hack U(ハック・ユー)は、学生のための「ものづくり体験イベント」です。

Hackとは、創意工夫のこと。世界中のYahoo! で開催されている開発コンテスト”Hack Day”をベースに、Yahoo! JAPANと教育機関が共同開催しているのが”Hack U”です。

ものづくりの楽しさに出逢う機会となるよう、Yahoo! JAPANの現職社員がみなさんのサポートにつきます。

 

Hack U のよいところ

  • プログラミングスキルが少ない人もアイデアを形にしていく経験ができます。
  • プログラミングスキルがある人は、Yahoo! JAPANの現職エンジニアから直接ノウハウを学ぶことでスキルアップを図れます。
  • 現職エンジニアとのコミュニケーション機会やWeb業界を見る体験は、今後の就職活動等において大きなPR材料になります。

 

2.テーマ

Web & Device

  • Web とPC以外のデバイス(スマートフォン、タブレット、マイコン、)を組み合わせたものを作ってください。

 

3.参加資格

  • 2014年12月1日現在で、高等専門学校に在籍する学生(本科、専攻科)であり、本イベント向けにオリジナル作品を作成できる学生。チーム構成人数に制限はありません。1名でも参加可能です。また、指導教員の引率は必須ではありません。
  • 2015年3月28日(土)に開催される東京ミッドタウンタワー(東京都港区)での発表会に、チームメンバーのうち少なくとも1名が参加し、発表が可能なこと。
    (発表会場までの移動、交通宿泊費は自己負担となります)
  • 「4.参加条件等」に同意できること。

 

 

4.参加条件等

<作品について>

  • 作品は発表会においてデモや作品を使った説明ビデオなどでプレゼンができるものとします。
  • 作品はテーマに沿っていればソフトウェア、ハードウェア及び両方の組み合わせでもよいものとします。
  • チーム内のメンバーで作られたオリジナル作品のみを作品として認めます。また、期間内で開発したものを作品とし、過去に作成、発表したものをそのまま発表してはいけません。
  • 公序良俗に反したものは作品として認めません。

 

<発表について>

  • 発表資料に著作権侵害の可能性がある画像や音楽などを入れてはいけません。
  • 発表時間はデモを見せる時間を含め 3分とします。
    また、審査員からの質疑応答を行います。
  • プレゼンテーション発表後、デモ審査を行います。

 

<その他特記事項>

  • 開発環境は何を用いてもよいです(外部有料サーバーなどを用いてもよいです)。
  • 発表会場にWi-Fi が設置されています。
  • 発表時の電源コンセントは確保してありますが、発表会場の電源コンセントは会場端にしかないため注意してください。
  • Yahoo! JAPAN以外のWebAPIを使用しても構いません(ただしライセンスなどには十分注意してください)。
  • 作品の大きさに制限は設けませんが、会場までの運送費は参加者負担とします。
  • 1人で運べないようなものを会場まで持ち込む場合は事前に相談してください。
  • 使用するデバイスに制限は設けませんが、電波法等法令を順守してください。
  • 発表会はUstreamによる中継を行います。

 

5.技術サポート

開発期間中、ヤフーの社員が可能な範囲でサポートします(アイデア、ビジネスモデル、Android・iOSアプリ、各種言語、画面デザイン等)。

メール等のオンライン相談の他に、ビデオ通話(iPhone や Android のスマートフォン、PC)での相談もできるようにする予定です。詳細については参加者にご連絡します。

 

6.スケジュール

2014年12月 5日(金)~ 15日(月):応募申込

2014年12月15日(月)~ 17日(水):選考期間

  • テーマ、参加条件に合致しているかどうか、また「8.表彰等」に記載した審査の観点から上限30チームを選考します。

2014年12月18日(木)~ 2015年3月27日(金):開発期間

  • 開発期間中に技術相談会を1, 2回行う予定です。

2015年3月28日:作品発表・審査会・懇親会

 

7.申込方法

 チーム代表者がエントリー期間中に hacku-pj@mail.yahoo.co.jp 宛にメールを送ってください。件名、内容は下記のものにしてください。

  • 件名:【KOSEN】チームエントリー チーム名
  • 本文:「チーム名」、チーム全員の「所属・氏名」、「作りたい作品の概要」(1〜数行程度で構いません)の3項目を入れてください

詳細はhttp://u.yhacks.jp/kosen2014/ でご確認ください。

 

8.表彰等

審査員が優秀な作品を複数選定して、表彰および発表チームに副賞を贈呈します。審査の観点は以下の項目となっております。

  • 新規性(技術や組み合わせのオリジナリティがあるか)
  • 技術性(利用している技術は高度か)
  • 発展性(将来どの程度の波及効果が期待できるか)
  • 再現性(デモだけでなく実サービスとして運用可能か)

 

最優秀作品を発表したチームには、ヤフー社内で夏に行われる開発イベント”Hack Day”にHack U優勝チームとして御招待いたします。なお、招待される際に発生する交通費はヤフー株式会社が最大3名分まで支給します。

 

9.担当者連絡先

Hack U KOSEN事務局    hacku-pj@mail.yahoo.co.jp

Hack U KOSEN Webサイト  http://u.yhacks.jp/kosen2014/

 

日本マイクロソフト・国立高専機構 IT共同教育プロジェクト

Imagine Cupチャレンジプログラム2015

~ If you are happy, I’m sure I’m very happy!!! ~

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Imagine Cup  世界大会参加の様子

1.趣旨

日本マイクロソフト株式会社と国立高等専門学校機構IT共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)は、アプリケーションの開発を通じて、参加 学生のITスキルの向上を図り、企画力、プログラミング力、プロジェクト管理能力等を有する、IT業界で活躍できるエンジニアの育成を目指しています。

昨年度に引き続き、今年度も、平成27年4月に開催予定のImagine Cup 2015日本大会において優勝し、世界大会にて上位入賞することを目標とした「Imagine Cup チャレンジプログラム2015」を企画・実施しました。

2.Imagine Cupについて

2.1 Imagine Cupとは

マイクロソフトが主催する世界最大の学生向けITコンテストです。2003年より開催されており、次回で13回目を数えるます。日本代表の過去最高位は 2012年シドニー大会に臨んだ東京高専のソフトウェアデザイン部門・2位。昨年は鳥羽商船「かぞくぐるみ」が日本代表として参加しました。

 

2.2 Imagine Cupの日程

2015 年3 月中旬 Imagine Cup 2015 日本大会 作品提出期限
2015 年4 月上旬 Imagine Cup 2015 日本大会
2015 年7 月下旬 Imagine Cup 2015 世界大会

 

3.Imagine Cup日本大会

日本大会は平成27年4月11日に羽田空港国際線旅客ターミナル内にあるTIAT SKY HALLにて実施された。 本プログラムに参加し、エントリーした4チームのうち、鳥羽商船の「P.M.Karaoke」が出場しました。

 

3 部門それぞれ3チームの合計9チームが10分間のプレゼンをしたのち、審査員との質疑応答が行われました。なお、高専チームとしては鳥羽商船以外に、香川 高専(プロコン自由部門優勝・起業家甲子園準優勝)と石川高専(起業家甲子園優勝)から各1チームが参加しました。審査の結果、各部門賞が発表され、ゲー ム部門ではトライデントコンピュータ専門学校の作品「Fleeting Light」が、ワールドシチズンシップ部門では筑波大学の作品「CHILDHOOD」が、イノベーション部門では香川高専の「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」がそれぞれ受賞しました。

Imagine Cup日本大会の様子

Imagine Cup日本大会の様子

部門賞が発表された後、ステージ上で部門賞受賞3チームに対する質疑応答が行われ、最優秀賞、すなわち日本代表として香川高専の作品が選ばれ、Imagine Cup2015世界大会に出場することとなりました。

 

※詳細はImagine Cup 2015の公式サイト(英語)をご覧ください。http://www.imaginecup.com/

平成27年度 国立高専機構教職員向けトレーニング

日本ナショナルインスツルメンツ「組込みシステム開発」

  1. 概要

組込みシステムは、身の回りの様々な製品に搭載され、日本の基幹産業を支える重要な技術となっています。その開発環境も従来から大きく発展しています。

今回、国立高専機構教職員の組込みシステム技術向上を目的に、日本ナショナルインスツルメンツ株式会社による、グラフィカルプログラミング言語LabVIEWを利用した開発手法およびアカデミックのポータブルデバイスmyRIOを用いたシステム設計についての技術講習会を実施いたします。

 

開催日時・コース:   9月2日(水)14:00~17:00および9月3日(木)9:30~13:00  基本コース

9月3日(木)14:00~17:00および9月4日(金)9:30~13:00  入門コース

(内容は2015年3月25日~27日に実施された講習会と同一のものです)

定員:  24名

2014年の様子はこちら

 

Open Hack U 2015 開催概要

 

 ヤフー株式会社が高専生向けに開催する「Hack U KOSEN」は、大学生向けの「Open Hack U」と同時開催いたします。詳細を掲載いたしましたのでご覧ください。

参考情報 2014年度 Open Hack U

HackU KOSEN 2014 の開催報告

 ヤフー株式会社が主催するイベント「Hack U KOSEN」について、本プロジェクトが協力し平成27年3月28日に開催しされました。「Hack U」は、同社内で開催されている開発コンテスト”Hack Day”をベースに、学生のためのものづくり体験イベントとして、教育機関と共同開催しているもので、全国高専生を対象とした同イベントは今回が初めてです。

 

テーマ 「Web && Device」WebとPC以外のデバイス(スマートフォン、タブレット、マイコン、etc)を組み合わせたものを作る公序良俗に反しないもの
応募人数チーム数 チーム数は30チーム上限、1チーム内の人数に上限は無く、1名での参加も可能
応募方法 チーム代表者がヤフーにメールを送る(メンバーの所属・氏名、作りたい作品の概要数行程度)
選考方法  テーマ、ルールに合致しているかどうかで判断応募総数がチーム上限を超えている場合は優れているものを選考
サポート体制 開発において困ること、技術的な質問について、可能な限りヤフーのエンジニア(チューター)がメールやSNSでサポート

 

発表会

3月28日Yahoo本社のある東京ミッドタウンにて発表会が開催されました。エントリーした24チームのうち、22チームが出場し、作品について、各チームが3分間のショートプレゼンテーションを行い、展示説明を行いました。

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参加チーム・人数などのまとめ

参加チーム 22チーム(以下の3チームは複数高専の混在チーム)・  熊本1名・大阪府立1名・福島1名・  舞鶴1名・弓削商船2名・  新居浜1名・高知2名
参加学生数 登録学生数75名、発表会参加学生数59名
参加高専 22校(順不同)石川、阿南、熊本、府立、福島、福井、弓削商船、東京、津山、米子、明石、鈴鹿、広島商船、舞鶴、松江、木更津、茨城、新居浜、高知、鳥羽商船、函館、香川
その他 参加教員数:13名、一般観覧:19名、スタッフ:20名程度

 

審査の結果、下記5点の作品が受賞しました。

 

審査結果一覧

最優秀賞 チーム名:MYCAL(函館高専)作品名:地域密着“ほこり”刺激ロボット
高専機構賞 チーム名:大吟醸(津山高専)作品名:まねさぽ!
アイディア賞 チーム名:うどんジャンキー(香川高専)作品名:Switch
技術賞 チーム名:Inct(石川高専)作品名:T-chan!
課題解決賞 チーム名:空手家モアイ族(鳥羽商船高専)作品名:Face Studio

Hack U KOSEN Webサイト  http://u.yhacks.jp/kosen2014/

 

Open Hack U 2015 開催要項

主催 ヤフー株式会社
共催 国立高等専門学校機構共同教育プロジェクト

1.趣旨
世界のYahoo!で開催されている開発イベント「Hack Day」は、自由にアイデアを創造し、実際に開発し、完成した作品を発表します。
普段の業務から離れ、自由な発想で、好きな技術を使って開発に取り組める クリエイティブマインドに溢れるHack Dayは、Yahoo! JAPAN社内で300人近くの参加者を集める人気イベントです。2013年12月、学生向けのオープンなHack Dayとして”Inter Hack U 2013″を初開催。2014年11月には”Open Hack U 2014″として第2回目が開催されたほか、2015年3月に”Hack U KOSEN”として、全国高専生を集めたHack Dayが開催され、大いに盛り上がりました。
そして2015年は大学生・高専生が一堂に会する一大イベントとして、Open Hack U 2015を開催いたします。
全国の学生と出会い、切磋琢磨し、新しい発想・技術に触れて、素晴らしいHackを共に生み出しましょう。
Hack U のよいところ
・プログラミングスキルが少ない人もアイデアを形にしていく経験ができます。
・プログラミングスキルがある人は、Yahoo! JAPANの現職エンジニアから直接ノウハウを学ぶことでスキルアップを図れます。
・現職エンジニアとのコミュニケーション機会やWeb業界を見る体験は、今後の就職活動等において大きなPR材料になります。

2.ルール
発表作品はプログラミングに関係あるもので、本イベント向けに開発したオリジナル作品とします。過去に開発、発表したものをそのまま発表してはいけません。
公序良俗に反した作品は禁止とします。
発表会においてデモや説明ビデオなどで規定時間内でのプレゼンテーションを実施していただきます。

3.参加資格

  • 2015年4月1日現在で、大学または高等専門学校(本科、専攻科)に在籍する学生であり、本イベント向けにオリジナル作品を作成できる学生。
  • 1チーム何人でも可。また、指導教員の引率は必須ではありません。
  • 説明会、開発相談会、発表会のすべてに、チームメンバーのうち少なくとも1名が参加可能なこと。 (発表会場までの移動、交通宿泊費は自己負担となります。なお、説明会、開発相談会はWebからの参加も可能です。)
  • 「4.参加条件」に同意できること。

4.参加条件

【開発について】
開発手法・言語・環境は何を用いても構いません。またヤフー提供以外のAPIを使用しても構いません。OSSの利用も可ですが、何れも提供元のライセンス等を順守し、利用に十分注意してください。
参加者自身のアイデア、知識、技術スキルを用いて開発を行ってください。他者の知的財産権を侵害したり、教育機関や団体等の情報を使用しないでください。

【情報の公開、取扱について】
Open Hack Uは公開イベントです。発表はニコニコ生放送等で中継され、その様子は動画その他方法でアーカイブされます。また、ヤフーのホームページや各種マスメディア等において発表の様子や作品詳細を含む情報が公開される場合があります。
参加申込に当たって、参加者の氏名、連絡先をご登録いただきます。登録いただいた情報は、Open Hack U運営に関する確認、連絡、その他のヤフーからの連絡のために利用させていただきます。

5.技術サポート
開発期間中、ヤフーの社員が可能な範囲でサポートします(アイデア、ビジネスモデル、Android・iOSアプリ、各種言語、画面デザイン等)。
メール等のオンライン相談の他に、ビデオ通話(iPhone や Android のスマートフォン、PC)での相談もできるようにする予定です。詳細については参加者にご連絡します。

6.スケジュール
2015年10月2日(木) 説明会(Web参加可)
2015年10月2日~16日 エントリー開始
2015年10月17日(土) 相談会およびチューターマッチング(Web参加可)
2015年10月31日(土) 作品発表・審査会・懇親会(東京ミッドタウン11F ヤフー社内)

7.表彰等
審査員が優秀な作品を複数選定して、表彰および発表チームに副賞を贈呈します。審査の観点は以下の項目となっております。
新規性(技術や組み合わせのオリジナリティがあるか)
技術性(利用している技術は高度か)
発展性(将来どの程度の波及効果が期待できるか)
再現性(デモだけでなく実サービスとして運用可能か)

最優秀作品を発表したチームには、ヤフー社内で行われる開発イベント”Hack Day”にHack U優勝チームとして御招待いたします。なお、招待される際に発生する交通費はヤフー株式会社が最大3名分まで支給します。

8.申し込み方法
Web上からの申込の予定ですが、決まり次第、お知らせいたします。

9.担当者連絡先
Hack U KOSEN事務局    hacku-pj@mail.yahoo.co.jp
Hack U KOSEN Webサイト (準備でき次第リンクを作成します)

1. 趣旨

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(以下:NI)は、学生の興味を駆り立てるの は「理論」単体ではなく、実際にツールを使って「理論」を「動作・作業」へと変えていく、”do engineering”という過程であるということに気づくことが重要だと考えています。この”do engineering(実践な学習による即戦力のエンジニアの育成)”というアプローチを採ることで、万全の状態で学生を社会に送り出すことができるだ けでなく、新しい学生の興味を、優秀な人材が必要とされているエンジニアリングの現場に向けることが可能となります。

今年度は、NI myRIO組込開発コンテストを通して、エンジニアになるために必要なスキルであるプログラミング力からプロジェクト管理、アプリケーション開発、発表までを学んで頂く事のできるプログラムを準備いたしました。

2. 募集テーマ

  • myRIOとLabVIEWを利用した組込システムの開発(課題の提起とソリューションの提案)。
  • myRIOとは :制御・組込デバイスで実世界のシステムと同じ技術が搭載されたデバイスです。http://www.ni.com/white-paper/14604/ja/
  • LabVIEWとは:計測・制御システム及びテストベンチを構築できるシステム開発言語ソフトです。http://japan.ni.com/labview/beginners

3. コンテスト結果

全国高専より18チームのエントリーがあり、平成26年3月12日に審査結果が発表されました。鹿児島高専チームが優勝,鳥羽商船チームが準優勝となりました。

優勝チーム 学校名: 鹿児島工業高等専門学校アプリケーション: 「自走式ソーラーチャージャー」
準優勝チーム 学校名: 鳥羽商船高等専門学校アプリケーション: 「CPT ~通信可能なチューナー~」

 

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参考:高専向けNI myRIO組込開発コンテスト専用サイト http://japan.ni.com/myrio_contest

平成27年度のテーマと開催概要!

「ゆれピタッ!プロジェクト‐Mission 「ゆれ」を制して高速で搬送するロボットを開発せよ‐」

 

日時:平成27年8月17日(月)~21日(金) * 8月16日(日)に事前研修を実施

場所:オムロン株式会社 東京事業所(東京都品川)   募集人数:15名程度
募集要項はこちら

 

オムロン株式会社の最新の制御装置を利用しながら、グループで与えられたミッションに取り組むことで、参加者の実力を養成します。参加者には、毎年好評なイベントですので、ぜひ応募してください。

 

 

過去のキャンプ

平成26年度(フォーチュンキャッチャープロジェクト)
4-1

4-2

 

 

 

 

 

平成25年度(All Wheel Driver ~次世代電気自動車~)

3-1

3-2

 

 

 

 

 

平成24年度(回転寿司プロジェクト2012)

2-1

2-2

 

 

 

 

 

平成23年度(回転寿司プロジェクト)

1-10

23-10