アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト

 

高専ロボコンとは?(公式ホームページより一部抜粋)

 

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(高専ロボコン)は、若い人たちに、既成概念にとらわれず「自らの頭で考え、自らの手でロボットを作る」ことの面白さを体験してもらい、発想する事の大切さ、物作りの素晴らしさを共有してもらう全国規模のイベントです。

全国の高専学生が、毎年異なる競技課題に対し、アイデアを駆使してロボットを製作し、競技を通じてその成果を競うもので、発想力と独創力を合言葉に毎年開催され、今年で27年目を迎えます。コンテストには、全国の高等専門学校57校62キャンパスの高専生が参加します。各キャンパス2チーム計124チームが、全国8地区で開催される地区大会に出場し、そこで選抜された25チームにより全国大会を開催します。

 

2014年開催概要

 

競技課題 「出前迅速」

開催日程 地区大会(全国8地区) 2014年10月5日(日)~2014年11月2日(日)

全国大会 2014年11月23日(日)

 

詳細は公式ホームページをご覧ください.

全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストは、

全国の高等専門学校における学生の英語表現力の向上、並びに学校間の親睦・交流を図り、もって国際感覚豊かな技術者の育成に寄与することを目的として開催されています。
全国高等専門学校連合会と全国高等専門学校英語教育学科主催の下、平成19年に第1回大会が開催されました。
競技はスピーチの部とプレゼンテーションの部に分かれて実施されています。

スピーチ部門
個人戦で、各地区の英語スピーチコンテストや英語弁論大会の上位2名が全国大会に出場します。
機器や小道具の使用は一切認められず、7分以内に自由なテーマでスピーチを行います。
優勝者には「全国高等専門学校連合会長賞」が、また、1位から3位までの入賞者には、賞状及びメダルがを授与されます。

プレゼンテーション部門
1チーム3人で、1つのテーマについて10分間発表します。発表終了後、審査員との質疑応答を行います。
パソコンおよびデモ用の機器、模型、プラカード等を自由に使うことができます。
優勝チームには「文部科学大臣賞」が、また、1位から3位までの入賞チーム9名全員に賞状及びメダルが授与されます。




purekonn

http://cocet.org/precon/2014/index.htm

全国高等専門学校プログラミングコンテストは、高専生が日ごろの学習成果を活かし、情報通信技術におけるアイデアと実現力を競うものです。
課題部門・自由部門・競技部門の 3 部門で作品を募集し、高専生の実力を世に問う絶好の機会でもありますので、高専生ならではの独創的なアイデアを練り上げていただくとともに、近年著しい発展を続けている情報通信技術を駆使した作品に挑んで下さい。
コンテストは予選と本選から構成されています。予選の選考には作品のアイデアが重視され、応募の段階では作品が未完成であっても構いませんが、実現可能性も要求されます。
本コンテストは、応募作品の発想の柔軟性やそのレベルの高さにおいて、関係各界から高い評価を得ています。また、マスコミでも大きく取り上げられ、創造性教育のプロジェクトとしても注目を集めております。さらに平成 21 年より NAPROCK 国際プログラミングコンテストが同時開催されることになり、情報処理技術を競う国際交流の場ともなっております。
全国高専生が参加するこの一大イベントに、多くの高専生からの積極的な応募をお待ちしております。
(第25回一関大会募集要項より抜粋)

詳細はプログラミングコンテスト公式ホームページhttp://www.procon.gr.jp/)をご覧ください。

 

prokon