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制御技術教育キャンプ2016、 生産技術コンテスト2016 

平成28年度の開催概要!

 

【制御技術教育キャンプ ~日韓合同インターンシップ~】
日時:平成28年7月25日(月)~8月2日(火)(集合:7月24日(日)15:00)

オムロン株式会社 草津事業所(滋賀県草津市)
募集人数:10~15名(「個人」もしくは「2名」「3名」グループでの応募)

今年度は、韓国人学生との合同キャンプとし、参加学生を募集することとしました。(詳細は募集要項をご確認ください)

なお、本キャンプは、オムロン株式会社の日本人社員、および、高専教員で構成される制御技術教育プロジェクトチームにより運営され、使用する言語(講師やスタッフが説明等で使用する言語)は日本語です。

募集要項はこちら

 

【生産技術コンテスト】

日時(スケジュール):下記のとおり

日時 内容 場所
4月4日~5月〇日 募集要項配布・応募受付 応募先:各校の担当課
5月20日頃 選抜結果通知 各校の担当課
5月23日~5月27日 ガイダンス(機材事前配布) 各校のGI-Net
5月30日~7月1日 第1次課題取り組み期間 各高専にて
7月2日、3日、9日、10日 中間報告会 各校のGI-Net
7月11日~8月7日 第2次課題取り組み期間 各高専にて
8月8日~ 実習機材の送付 8/12(金)PM必着でオムロン株式会社東京事業所宛に送付
8月22日 14時 意見交換会・機材の事前調整 オムロン株式会社東京事業所
8月23日 10時から14時半頃 成果発表会 オムロン株式会社東京事業所

 

オムロン株式会社東京事業所(東京都品川) 募集人数1グループ2~3名構成で8グループまで(最大で合計24名)

本プロジェクトでは、PLCの開発言語国際標準化規格「IEC61131-3」に適応したPLCを使うことで、このような産業界のニーズに応えるべく高専の学生の制御技術教育に関するスキルアップを目指して、コンテスト方式でPLCを中心とした生産技術の習得を目指すものです。

 

制御技術教育キャンプ~日韓合同インターンシップ~2016 募集要項

生産技術コンテスト 2016 募集要項

生産技術コンテスト 2015 募集要項

オムロン・高専機構 共同教育プロジェク ト

平成27年度 生産技術コンテスト 

募集要項

1.趣 旨
日本国内のPLCメーカにおけるPLC年間出荷台数は約数百万台であり,多くの製造業様の現場で使われています。また,産業界からはPLCを含めた制御機器の技術を持った人材が必要とされています。更に,海外に進出する製造業が多いことから,海外製の制御機器を使うことも多くなり,国際標準化された制御機器を扱える人材の育成も急務です。
このような状況下において,高専における生産システム制御技術の教育を充実させることは,高専の今後の発展のために必須であると考えられます。本プロジェクトでは,PLCの開発言語国際標準化規格「IEC61131-3」に適応したPLCを使うことで このような産業界のニーズに応えるべく高専の学生の制御技術教育に関するスキルアップを目指して,コンテスト方式でPLCを中心とした生産技術の習得を目指すものです。

 

2.実施内容
PLC(プログラマブルコントローラ),サーボモータ,ファイバセンサや視覚センサなどの制御機器を使い,実際の生産現場に実装できる各種生産技術用のプログラミング技術をコンテスト形式で競い合います。
本コンテストでは,生産機械(3軸サーボモータ+ターンテーブルを使った“Pick & Place機械”,以下「本機材」)を各高専に送付しますので。参加学生は,2~3ヶ月の期間,各学校において課題に対するプログラミング作成を行ってください。そして,その成果をコンテストにおいて発表してください。なお,優秀グループに景品を贈呈します。

 

3.募集人数
1グループ2~3名構成で8グループまで(最大で合計24名)
選考は7.に示す手順で行い,定員に達した時点で募集を締め切ります(先着順が基本となります)
* グループの構成員は,学年・学科・専攻科混合でも構いません
* 応募する場合、必ず指導教員をつけてください。
* 同一高専から複数グループの応募がある場合、指導教員は共通でもかまいません。
* 各高専の応募グループ数が,割り当てられた参加可能なグループ数を超える場合,実際に参加するグループを各高専で決定してください.

 

4.スケジュール・実施場所

日時 内容 場所
7/28(火)~9/2(水) 募集要項配布・応募受付期間 応募先:共同教育プロジェクト事務局
9/9(水)~9/12(土)

*    注1)参照

ガイダンス(機材事前配布) 各校のGI-Net
9/14(月)~11/2(月) 第1次課題取り組み期間 各高専にて
11/3(祝),または8(日)

*    注2)参照

中間報告会 各校のGI-Net
11/9(月)~12/18(金) 第2次課題取り組み期間 各高専にて
12/21(月)~12/24(木) 実習機材の送付 12/25(金)PM必着でオムロン株式会社東京事業所宛に送付

送付先住所は注3)参照

12/25(金) 移動日(遠方の場合)

*    注4)参照

品川駅近辺のホテルに宿泊
12/26(土)

*注5)参照

成果発表会 オムロン株式会社東京事業所
12/27(日) 移動日(遠方の場合)

*    注5)参照

注1)この期間内でコンテスト参加校のご都合に基づき,開催日を設定します。なお,参加校が9/2以前に確定した場合は,より早い日程も含めて開催日を調整することもあります。
注2)どちらかの日程に必ずご参加頂きます。
注3)オムロン株式会社東京事業所の住所,宛先は以下の通りです。
〒108-0075東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル7F オムロン株式会社 東京事業所 谷埜 様
注4)成果発表会にかかる移動は原則当日となります。前泊の必要性については,後日連絡する成果発表会当日の集合時間に応じて,共同教育プロジェクト事務局から事前に連絡いたします。
注5)成果発表会の実施は午後としますが,詳細なスケジュールは後日連絡します.
注6)成果発表会終了後の移動も原則当日となります。後泊の必要性についても,成果発表会の終了予定時間に応じて,共同教育プロジェクト事務局から事前に連絡いたします。

 

5.応募資格  応募に当たっては,以下の全ての条件を満たすことが必要です。
(1) 国立高等専門学校に在籍する学生(専攻科生を含む)によるグループ(2~3名)であること。
(本科,専攻科のすべての学年の学生が応募できます。グループの構成員は学年・学科・専攻科混合で構いません。)
(2) 中間報告会,および,成果発表会に参加できること。
(3) 第1次,および,第2次課題取り組み期間に課題に取り組むことができること
(4) 過去に制御技術教育キャンプや生産技術コンテストに参加していないこと
(5) 本コンテスト実施のために送付する実習機材を設置できる場所を確保できること
(6) 進捗状況を管理する指導教員がついていること

 

6.応募方法
生産技術コンテストエントリーシート(エクセル形式・電子ファイル)の「5 グループの優先順 位」以外の記入が終わり次第,各グループの指導教員が,下記のザイトス内の回収フォルダへ提出して下さい。なお,提出は平成27年9月2日(水)17時で締め切ります.

 

7.選考方法
以下の要領で応募があった高専に対して参加グループ数を割り振ります.ただし,同一高専から複数のエントリーシートがザイトスに提出されている場合,そのグループの中から1グループを応募校側で選抜し,実際に参加するグループを事務局宛にご連絡下さい.
●応募締切(9/2の17時)までにエントリーシートが8高専から提出された場合
計8高専からの応募が出た段階で募集を打ち切り,各高専1グループずつ参加グループを割り当てます.
● 応募締切(9/2の17時)までのエントリー高専数が7以下の場合
提出校すべてに1グループずつ参加グループを割り当てた後,2グループ目のエントリーが早い高専から参加グループ数を追加します.2グループ目のエントリーを含めても参加グループ数が8に満たない場合は,3グループ目以下のエントリー順に,同様の方法を参加グループ数が8となるまで繰り返します.

 

8.費用
成果発表会の参加旅費および,付き添いの教員一人分の交通費は,オムロン㈱が支給します。
(原則として所属高専の最寄り駅あるいは最寄りの空港から会場最寄り駅までの交通費および宿泊費の実費を支給する予定です。)

 

9.保険加入
各校参加者は,適切な傷害保険に加入すること。

 

10.参加賞・景品
中間発表会及び成果発表会における発表内容を審査して,優勝・特別賞をオムロン㈱より贈呈します。また,参加者全員に記念品を贈ります。

 

11.企画・運営
本コンテストは,オムロン株式会社および国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクトが企画・運営します。

 

12.連絡先・問い合わせ先
●事務的な問い合わせ
国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクト事務局 鳥羽商船高等専門学校 総務課企画・地域連携係(担当:田中)
● コンテスト課題についての問い合わせ
沼津工業高等専門学校 機械工学科 三谷 祐一朗
● 技術的な問い合わせ
沼津工業高等専門学校 機械工学科 三谷 祐一朗
オムロン株式会社 サービス・サポート部 セミナ・教育課  佐竹 卓彦

 

13.その他(応募者は,応募時点で以下の事項に合意したものとします)
(1)本コンテストの実施運営に際して取得した個人情報は,本コンテストの運営の目的のためオムロン株式会社と共有し,本コンテストに関連する目的以外で利用しません。また,「独立行政法人国立高等専門学校機構個人情報管理規則(http://www.kosen-k.go.jp/information/kojinjohokannrikisoku.pdf)」に基づき取り扱われます。但し,コンテスト参加者の氏名や高専名,コンテスト中に撮影した写真などをオムロン株式会社および国立高専機構が広報等に用いることがあります。

 

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

「高専生向けNI myRIO組込システム開発コンテスト」

募集要項

1. 概要
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(以下:NI)は、学生の興味を駆り立てるのは「理論」単体ではなく、実際にツールを使って「理論」を「動作・作業」へと変えていく、“do engineering”という過程であるということに気づくことが重要だと考えています。この“do engineering(実践的な学習による即戦力のエンジニア育成)”というアプローチを採ることで、万全の状態で学生を社会に送り出すことができるだけでなく、新しい学生の興味を、優秀な人材が必要とされているエンジニアリングの現場に向けることが可能となります。
今年度も、国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチームの協力のもとmyRIO組込システム開発コンテストを開催し、エンジニアになるために必要なスキルであるプログラミング力はもちろん、プロジェクト管理、アプリケーション開発、発表までを学んで頂く事のできる機会を提供いたします。
今年度は、参加チームの中から5チーム程度を選抜し、最終発表会をNI本社(東京都港区)にて実施いたします。優勝チーム、準優勝チームには、Engineering Impact Award Japan 2016の学生部門へのエントリーなど、様々な特典が用意されています。

 

2. 募集テーマ
「組込技術を伴うシステムの開発(課題の提起とソリューションの提案)」
myRIO: 制御・組込デバイスで実世界のシステムと同じ技術が搭載されたデバイスです。
http://www.ni.com/white-paper/14604/ja/
LabVIEW: 計測・制御システム及びテストベンチを構築できるシステム開発言語ソフトです。http://japan.ni.com/labview/beginners
過去の入賞作品の紹介(Youtubeで「myRIO」「高専」のキーワードで検索できます)
平成25年度入賞作品
・優勝:「レッツゴー!myRIOカート! −ラジコン目線のドライビングシミュレータ−」
・準優勝:「NI myRIOを用いた除草ロボットの遠隔操作」
平成26年度入賞作品
・優勝:「自走式ソーラーチャージャーの製作」
・準優勝:「CPT 〜通信可能なチューナー〜」

 

3. サポート体制
本コンテストにおいて、参加チームが受けることの出来るサポートは下記の通りです。

ハードウエア myRIOの無償貸出

貸出しは、各校1台(先着10台)と制限させていただきます。(作品提出または最終発表会の際に返却ください)※購入された場合は期間内に必ず作品を提出願います。

コンテストからのリタイアは出来ません。

ソフトウエア LabVIEW(評価版)を無償で利用可能なライセンス付与(試用期限付)。
e-Learning LabVIEWを学ぶためのコンテンツを無償で利用可能(使用期限付)。
コミュニティーサイト NIのコミュニティーサイトでの質問・意見交換が可能です。

※ハードウエア及びソフトウエアは、各校でお持ちのものを使用いただいても結構です。

 

4. スケジュール
申込期間は平成2015年10月20日から11月末日までとします。申し込み終了後すぐに、【3. サポート体制】に記載されたコンテンツを利用して、開発を始めていただくことができます。
作品締め切りは2016年2月12日(金)とします。締め切り日までに【7. 提出物】に記載された提出物を提出してください。
提出された資料などを基に5チーム程度を選抜し、3月中旬にNI本社にて、最終発表会を開催いたします。なお、選考結果は2月下旬にご連絡いたします。

 

5. 応募条件
– 応募時点で高等専門学校の学生(専攻科生含む)であること
– LabVIEWとmyRIOを使用したシステムの開発をすること
– 1チーム最大5名までのチームでの参加が可能・1人での参加も可能
– 同じ高専内から複数チームの参加が可能

 

6. 申し込み方法
申し込みシートを各高専の事務担当者よりメール添付にて事務局へご提出ください。受付後、事務局より機材貸出方法や購入手続き、ソフトウエアのライセンス使用等についてご連絡させていただきます。

 

7. 提出物
以下のa)からc)までの3点を、2016年2月12日(金)までにザイトスの回収フォルダへご提出ください。d)については、申し込み後に郵送先などをお知らせします。
a) テーマと執筆ガイドラインに沿ったレポートおよびユーザ事例使用許諾書
b) システムに使用したVI(プログラム)とプロジェクトファイルおよび使用したライブラリ、ドライバ
c) アプリケーション・システムの動画のYou Tubeリンク先、もしくはビデオファイル
d) myRIOを借りた場合は、郵送にて返却

 

8. 優秀作品の選考方法
選考に当たっては、提出物を元に、アプリケーションのオリジナル性、プログラミングスキル、操作性、将来性、発表能力をもとに評価を行います。最終発表会への参加についての選考期間は作品提出後約2週間を予定しています。
最終発表会へ出場するチームに対して、選考結果は2月下旬にメールにてお知らせし、コンテスト専用webサイトに掲載します。

 

9. その他
・参考:高専向けNI myRIO組込開発コンテスト専用サイト http://japan.ni.com/myrio_contest
・最終発表会に参加するための経費は、各校でご負担ください。

 

10.問い合わせ先
(1)申込手続きに関すること:各校の担当部署
(2)その他:国立高専機構・共同教育プロジェクト事務局(鳥羽商船高専 企画・地域連携係)

日本マイクロソフト株式会社・国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム

Imagine Cupチャレンジプログラム2016

~ Create with code – the future is in your hands – ~

募集要項

1.趣旨
日本マイクロソフト株式会社と国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)は、アプリケーションの開発を通じて、参加学生のITスキルの向上を図り、企画力、プログラミング力、プロジェクト管理能力等を有する、IT業界で活躍できるエンジニアの育成を目指しています。
昨年度に引き続き、今年度も、平成28年4月に開催予定のImagine Cup 2016日本大会において優勝し、世界大会にて上位入賞することを目標とした「Imagine Cup チャレンジプログラム2016」を企画・実施します。

 

2.募集チーム数
最大8チーム

 

3.募集テーマ
Imagine Cup 2016と同様に、以下の3つの部門について募集します。
アプリの本質が最も重要であることは間違いありませんが、Microsoftの最新テクノロジーである、Windows PhoneやWindows10の要素を見据えておくことも重要でしょう。
①ゲーム部門 : 人々を幸せにする楽しいゲームアプリ
②イノベーション部門 : 新しい技術や斬新な発想のアプリ
③ワールドシチズンシップ部門 : 人々、世の中の役に立つアプリ、社会問題を解決するアプリ
※詳細はImagine Cup 2016の公式サイト(英語)をご覧ください。http://www.imaginecup.com/

 

4.概要
本プログラムにおいて、参加チームが受けることのできるサポートの内容は下記の3つです。※特に下記(3)は自分たちで企画して進めていくものであるため、このプログラムにおいて最重要項目に位置付けています。

(1)日本マイクロソフト株式会社社員による定期的なアドバイス 日本マイクロソフト株式会社のエバンジェリストがメンターとして、WEBシステムを用いたオンラインの面談(回数未定)を実施します。参加チームは、与えられた課題に対して回答を提出し、メンターから評価を受けます。また、面談は複数チーム合同で実施し、他チームの回答、評価を全チームが見ることになります。参加チームには最後までプログラムに参加してもらいますので、スケジュール管理に注意してください。
なお、日本マイクロソフト株式会社品川オフィスにて面談に参加することもできます。但し、参加にかかる交通費等は各校での負担となります。

課題と面談のスケジュール(予定)

平成27年11月中旬(第1回目) ・Imagine Cup 2016概要説明、昨年度入賞チームの分析、テクノロジートレンドの説明

・各チームのソリューションに対するフィードバック
・課題:「顧客価値の分析(ビジネスモデル)を検討」(方法説明、次回までに実施)

12月中旬(第2回目) ・「顧客価値の分析(ビジネスモデル)」に対するフィードバック・課題:「プレゼンビデオ」(次回までに作成)
平成28年 1月中旬(第3回目) ・「プレゼンビデオ」に対するフィードバック

・課題:「英語によるプレゼン」(次回までに作成)

 

2月下旬(第4回目) ・「英語によるプレゼン」に対するフィードバック・プロジェクトチームによる応募用紙の確認

(2)共同教育プロジェクトチームによるサポート 日本マイクロソフト株式会社社員のアドバイスのほかに、プロジェクトチームに所属するメンバーにより、開発に関する技術相談はもちろん、企画案、書類、プレゼンテーションに関する意見交換を行います。基本的にはネットミーティングを考えていますが、必要に応じて対面での打ち合わせも行います。

プロジェクトチー
リーダー 江崎 修央  鳥羽商船高等専門学校      制御情報工学科  教授
小山 慎哉         函館工業高等専門学校      情報工学科      准教授
米村 恵一                   木更津工業高等専門学校  情報工学科       准教授
小村 良太郎                 石川工業高等専門学校      電子情報工学科  准教授
上    泰                     明石工業高等専門学校      電気情報工学科  准教授
小島 隆史                   香川高等専門学校              機械工学科       准教授
黒木 祥光                   久留米工業高等専門学校  制御情報工学科  准教授
菅原 英子                   秋田工業高等専門学校      電子情報工学科  講師

(3)情報交流の場に対するエバンジェリスト、プロジェクトチームからのサポート グループウェアなどによる情報交流の場を提供します。そこでは、ネット上でのハッカソン、アイデアソンなどを自ら企画して、活発な情報交流を行ってください。その情報交流にエバンジェリストやプロジェクトチームのメンバーも加わり、様々な意見交換を行います。

 

5.応募資格
(1)国立高等専門学校に在籍する16歳以上(平成27年9月10日現在での年齢)の学生(専攻科生を含む)
1名~4名および指導教員1名で構成されたチームであること。複数高専の混合チームでのエントリーも可能。
(2)情報交流、ハッカソン、アイデアソン等の企画運営を自主的に行える人が望ましい。
※ プログラムの途中でのチーム再編の可能性もあります。
※ 1校から複数チームの応募も可能です。

 

6.応募要領
(1)提出書類
①「Imagine Cupチャレンジプログラム2016 エントリーシート」(エクセル形式)
②アプリの企画書(様式、枚数任意)
・高専プロコン予選応募書類を始めとして他コンテストへのエントリー書類程度のもの
・開発するアプリは下記のいずれかであること
Windowsストアアプリ、Windowsデスクトップアプリ、Webアプリ(Windows上で稼働すること)
※バックエンドのサーバーリソースが必要な場合は、Windows Azureを採用してください。
※高専プロコン等への応募作品で、上記の規定に合わない場合、Imagine Cup 2016 日本大会への参加までにWindowsプラットフォームへ移植することが必要となります。
(2)応募方法
各高専の担当部署を通じて共同教育プロジェクト拠点までエントリーください。
(3)応募期限
平成27年10月30日(金)17時

 

7.選考方法
チャレンジプログラムに参加できるチームは、プロジェクトチームが選抜します。選抜に当たっては、提出された書類をもとに、開発するアプリとImagine Cup2016における出場部門との合致生、独創性、有用性、操作・デザイン性、現実性、将来性のほか、ビジネスとして成り立つかどうかを含めて評価します。

 

8.その他(応募者は、応募時点で以下の事項に合意したものとします)
(1)応募するアプリは応募者本人(もしくはチーム)の開発したアプリであることとします。
(2)応募するアプリの知的財産権は応募者本人に帰属します。但し、日本マイクロソフト株式会社及び国立高専機構は、広報等に用いる場合に限り、応募者の許可無く応募アプリを無償で利用できるものとします。なお、知的財産権については、指導教員等の指示のもと、応募者が必要に応じてあらかじめ法的手続きを行うものとします。
(3)本プログラムの実施運営に際して取得した個人情報は、本プログラムの運営の目的のため日本マイクロソフト株式会社と共有し、本プログラムに関連する目的以外で利用いたしません。 また、「マイクロソフトにおける個人情報の取り扱い(http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/privacy/statement.aspx)」及び「独立行政法人国立高等専門学校機構個人情報管理規則(http://www.kosen-k.go.jp/information/kojinjohokannrikisoku.pdf)」に基づき取り扱われます。但し、本プログラム参加者については、氏名や高専名などを日本マイクロソフト株式会社及び国立高専機構が広報等に用いることがあります。
(4) 選考結果は、応募者が所属する各高専の担当部署を通じて平成27年11月初旬に連絡する予定です。なお、選考過程に関する問い合わせには応じられませんので、ご了承ください。
(5)本プログラムに採用されなかった場合も、Imagine Cup 2016 日本大会への応募を妨げるものではありません。
(6)本プログラムに参加するための経費は、本プロジェクトからは支給いたしません。

 

9.問い合わせ先
(1)申込手続きに関すること:各校の担当部署
(2)その他:国立高専機構・共同教育プロジェクト事務局(鳥羽商船高専 企画・地域連携係 田中)

 

 

高専キャラバン 2

主催 日本Microsoft

共催 国立高等専門学校機構共同教育プロジェクト

 

”モノ”を”IT”につないでデータを活用する、IoT:Internet of Thingsは、首相の経済活性化施策にも言葉が登場するなど、今や、モノ、ITを担当する双方の開発者の必須基本教養になってきています。
現在展開中の高専キャラバン2015の追加プログラムとして、IoTの基礎を学ぶ学習コンテンツの提供とワークショップを開催いたします。

応募・問い合わせについては、各高専の担当事務を通じて国立高専機構 共同教育プロジェクト拠点までご連絡ください。

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高専キャラバン 2015

主催 日本Microsoft

共催 国立高等専門学校機構共同教育プロジェクト

Microsoftのエバンジェリストが高専を訪問し、学生の皆様に「最新ITC動向」についての講演と「Azure活用ハンズオンワークショップ」を行います。

応募・問い合わせについては、各高専の担当事務を通じて国立高専機構 共同教育プロジェクト拠点までご連絡ください。

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詳細はOpen Hack U 2015の公式サイトをご覧下さい。

 

Open Hack U 2015 開催要項

主催 ヤフー株式会社

共催 国立高等専門学校機構共同教育プロジェクト

 

1.趣旨

世界各国のYahoo!で開催されている開発イベント「Hack Day」をベースとしたイベントで、現役のヤフー社員たちが、みなさんのサポートにつきます。

あなたのアイデアを元に制限時間内でウェブサービスやアプリのプロトタイプを開発させよう、という学生・生徒のみなさんを対象としたイベントです。

普段は大学別で開催していますが、今回は全国の学生・生徒であればどなたでも参加できるオープン開催です。

 

※2015年3月には、”Hack U KOSEN”として、全国高専生を集めたHack Dayが開催されましたが、2015年度は、全国の学生・生徒が一堂に会するイベント「Open Hack U 2015」として開催されます。

 

2.ルール

  • 発表作品はプログラミングに関係あるもので、本イベント向けに開発したオリジナル作品(=参加者自身のアイデア、知識、技術で作成したもの。他社侵害は注意する)とします。過去に開発、発表したものをそのまま発表してはいけません。
  • 他者の知的財産権を侵害したり、大学等の教育機関や勤務先の企業、団体等の情報を使用しないでください。
  • 公序良俗に反した作品は禁止とします。
  • 開発手法、言語、環境は何を用いてもよいです。(外部有料サーバーなどを用いてもよい)
  • Yahoo! JAPAN以外のAPIを使用してもよいです。(ただしライセンスなどには十分注意する)
  • 発表会においてデモや説明ビデオなどで規定時間内でのプレゼンテーションを実施いただきます。

 

3.参加資格

  • 学生または生徒であること。
  • オリジナル作品を自力でプログラミング開発することができること
  • 1チームあたり2人以上6名以下(※指導教員の引率は必須ではありません)
  • 11月7日の発表会に、チームメンバーのうち少なくとも1名が参加し発表ができること。(発表会場までの移動、交通宿泊費は自己負担となります。)
  • 氏名、連絡先を登録できること。
  • ヤフーのホームページや各種マスメディア等において発表の様子や作品詳細を含む情報公開に同意できること
  1. 技術サポート

開発期間中、ヤフーの社員が可能な範囲でサポートします(アイデア、ビジネスモデル、Android・iOSアプリ、各種言語、画面デザイン等)。以下の2種類の方法で相談が可能です。

  • メール等でのオンライン相談

Open Hack U事務局(hacku-pj@mail.yahoo.co.jp)で受け付けます(ご相談内容によっては、FaceTimeやその他のコミュニケーションツールをご案内する場合があります)。

  • 直接対面してのオフライン相談

担当チューターとの対面での開発相談会を1回開催する予定です(東京会場のミッドタウンの他に、大阪、名古屋会場でも希望者が多数いた場合は検討します)。日時等の詳細は別途お知らせします。

 

5.スケジュール

2015年10月2日19:00~21:00 事前説明会(任意参加)

場所:ヤフー株式会社 ミッドタウンタワー11F セミナールーム(オンラインでの参加可)

申込方法:PassMarket

10月2日(金)~17日(土) エントリー

申込方法:PassMarket(10月2日以降開設)

10月17日(土)~11月6日(金) 開発期間

10月17日(土)10:00~18:00 開発相談会(任意参加)

場所:ヤフー株式会社 ミッドタウンタワー11F セミナールーム

11月7日(土)発表会

場所:ヤフー株式会社 ミッドタウンタワー11F セミナールーム

 

  1. 表彰等

発表会にて審査員が優秀作品を複数選定して、発表チームを表彰し副賞を贈呈します。最優秀作品を発表したチームは、2016年2月にヤフーが開催するHack DayにOpen Hack U優勝チームとしてご招待いたします。

(審査員と審査基準は後日公開します)

  1. 情報の取り扱いについて

イベントを通して達成された知的財産は、発明者(参加者)が所持するものとします。

また、Open Hack Uは公開イベントです。発表は動画配信サービスで中継され、その様子は動画その他方法でアーカイブされます。また、ヤフーのホームページや各種マスメディア等において発表の様子や作品詳細を含む情報が公開される場合があります。

 

8.担当者連絡先

Hack U KOSEN事務局    hacku-pj@mail.yahoo.co.jp

Twitterハッシュタグ #hacku

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

高専生向けNI myRIO組込開発コンテスト

募集要項

 

1. 趣旨

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(以下:NI)は、学生の興味を駆り立てるのは「理論」単体ではなく、実際にツールを使って「理論」を「動作・作業」へと変えていく、”do engineering”という過程であるということに気づくことが重要だと考えています。この”do engineering(実践な学習による即戦力のエンジニアの育成)”というアプローチを採ることで、万全の状態で学生を社会に送り出すことができるだけでなく、新しい学生の興味を、優秀な人材が必要とされているエンジニアリングの現場に向けることが可能となります。

今年度は、NI myRIO組込開発コンテストを通して、エンジニアになるために必要なスキルであるプログラミング力からプロジェクト管理、アプリケーション開発、発表までを学んで頂く事のできるプログラムを準備いたしました。

 

2. 募集テーマ

  • myRIOとLabVIEWを利用した組込システムの開発(課題の提起とソリューションの提案)。
  • myRIOとは :制御・組込デバイスで実世界のシステムと同じ技術が搭載されたデバイスです。http://www.ni.com/white-paper/14604/ja/
  • LabVIEWとは:計測・制御システム及びテストベンチを構築できるシステム開発言語ソフトです。http://japan.ni.com/labview/beginners

 

3. 概要

本コンテストにおいて、参加チームが受けることの出来るサポートは下記のとおりです。

  • ハードウェア:myRIOの無償貸出,もしくは50%オフでの購入(¥31,500 税抜き)。貸出したmyRIOは作品提出の際にご返却いただきます。購入をご希望する場合は必ず期間内に項目7.に記載してある提出物を送って頂く必要があります。購入した場合,コンテストからのリタイアは出来ません。
  • ソフトウェア:LabVIEWを無償で利用可能なライセンス付与(使用期限付)。
  • e-Lerning:LabVIEWを学んでいただくためのコンテンツを無償で利用可能(使用期限付)。
  • コミュニティーサイト:NIのコミュニティーサイトでの質問・意見交換が可能です。

 

4. スケジュール

コンテスト開催期間は2014年11月17日(月)から2015年2月27日(金)までとします。開催期間の最終日までに項目7.に記載された提出物を送付してください。なお、2014年12月12日(延長しました)申込可能期間は11月末までとします。

 

5. 応募条件

  • 応募時点で高等専門学校の学生(専攻科生含む)であること
  • LabVIEWとmyRIOを使用したシステムの開発をすること
  • 1チーム最大2名までのチームでの参加が可能・1人での参加も可能
  • 同じ高専内から複数チームで参加可能

 

6. 申し込み方法

下記情報を担当の先生より、NI担当者 宛てに送付ください。受付後、機材貸出(購入)手続きについて個別に連絡いたします。

  • 高専名、学科名、学生名
  • 住所(機材の送付先)
  • 電話番号
  • myRIOは貸出か購入のどちらを希望するかを明記してください

募集要項はこちらからダウンロードできます。(MS Word形式)

 

myrio-

参考:高専向けNI myRIO組込開発コンテスト専用サイト http://japan.ni.com/myrio_contest

 

 

 

 

 

ヤフー株式会社が主催するイベント「Hack U KOSEN」について、本プロジェクトが協力し平成27年3月28日に開催しされました。「Hack U」は、同社内で開催されている開発コンテスト”Hack Day”をベースに、学生のためのものづくり体験イベントとして、教育機関と共同開催しているもので、全国高専生を対象とした同イベントは今回が初めてです。

HackU KOSENの開催概要

テーマ 「Web && Device」WebとPC以外のデバイス(スマートフォン、タブレット、マイコン、etc)を組み合わせたものを作る公序良俗に反しないもの
応募人数チーム数 チーム数は30チーム上限、1チーム内の人数に上限は無く、1名での参加も可能
応募方法 チーム代表者がヤフーにメールを送る(メンバーの所属・氏名、作りたい作品の概要数行程度)
選考方法 テーマ、ルールに合致しているかどうかで判断応募総数がチーム上限を超えている場合は優れているものを選考
サポート体制 開発において困ること、技術的な質問について、可能な限りヤフーのエンジニア(チューター)がメールやSNSでサポート

発表会

3月28日Yahoo本社のある東京ミッドタウンにて発表会が開催されました。エントリーした24チームのうち、22チームが出場し、作品について、各チームが3分間のショートプレゼンテーションを行い、展示説明を行いました。

HackU

HackURight

参加チーム・人数などのまとめ

参加チーム 22チーム(以下の3チームは複数高専の混在チーム)・ 熊本1名・大阪府立1名・福島1名・ 舞鶴1名・弓削商船2名・ 新居浜1名・高知2名
参加学生数 登録学生数75名、発表会参加学生数59名
参加高専 22校(順不同)石川、阿南、熊本、府立、福島、福井、弓削商船、東京、津山、米子、明石、鈴鹿、広島商船、舞鶴、松江、木更津、茨城、新居浜、高知、鳥羽商船、函館、香川
その他 参加教員数:13名、一般観覧:19名、スタッフ:20名程度

審査の結果、下記5点の作品が受賞しました。

審査結果一覧

最優秀賞 チーム名:MYCAL(函館高専)作品名:地域密着“ほこり”刺激ロボット
高専機構賞 チーム名:大吟醸(津山高専)作品名:まねさぽ!
アイディア賞 チーム名:うどんジャンキー(香川高専)作品名:Switch
技術賞 チーム名:Inct(石川高専)作品名:T-chan!
課題解決賞 チーム名:空手家モアイ族(鳥羽商船高専)作品名:Face Studio

Hack U KOSEN Webサイト  http://u.yhacks.jp/kosen2014/

日本マイクロソフト・国立高専機構 IT共同教育プロジェクト

Imagine Cupチャレンジプログラム

~ If you are happy, I’m sure I’m very happy!!! ~

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1.趣旨

日本マイクロソフト株式会社と国立高等専門学校機構IT共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)は、アプリケーションの開発を通じて、参加学生のITスキルの向上を図り、企画力、プログラミング力、プロジェクト管理能力等を有する、IT業界で活躍できるエンジニアの育成を目指しています。

 

2.Imagine Cupについて

2.1 Imagine Cupとは

マイクロソフトが主催する世界最大の学生向けITコンテストです。2003年より開催されており、次回で13回目を数えるます。日本代表の過去最高位は2012年シドニー大会に臨んだ東京高専のソフトウェアデザイン部門・2位。昨年は鳥羽商船「かぞくぐるみ」が日本代表として参加しました。

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム「かぞくぐるみ」

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム 「かぞくぐるみ」

 

2.2 Imagine Cup 2015の日程

2015 年3 月中旬 Imagine Cup 2015 日本大会 作品提出期限
2015 年4 月上旬 Imagine Cup 2015 日本大会
2015 年7 月下旬 Imagine Cup 2015 世界大会

Imagine Cup 2013 ロシア大会の様子

Imagine Cup 2013 ロシア大会の様子

 

3.Imagine Cup 2015 日本大会

日本大会は平成27年4月11日に羽田空港国際線旅客ターミナル内にあるTIAT SKY HALLにて実施された。 本プログラムに参加し、エントリーした4チームのうち、鳥羽商船の「P.M.Karaoke」が出場しました。

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム「P.M.Karaoke」

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム 「P.M.Karaoke」

 

3部門それぞれ3チームの合計9チームが10分間のプレゼンをしたのち、審査員との質疑応答が行われました。なお、高専チームとしては鳥羽商船以外に、香川高専(プロコン自由部門優勝・起業家甲子園準優勝)と石川高専(起業家甲子園優勝)から各1チームが参加しました。審査の結果、各部門賞が発表され、ゲーム部門ではトライデントコンピュータ専門学校の作品「Fleeting Light」が、ワールドシチズンシップ部門では筑波大学の作品「CHILDHOOD」が、イノベーション部門では香川高専の「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」がそれぞれ受賞しました。

プレゼン審査に臨む香川高等専門学校「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」

プレゼン審査に臨む香川高等専門学校「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」

 

部門賞が発表された後、ステージ上で部門賞受賞3チームに対する質疑応答が行われ、最優秀賞、すなわち日本代表として香川高専の作品が選ばれ、Imagine Cup2015世界大会に出場することとなりました。

 

※詳細はImagine Cup 2015の公式サイト(英語)をご覧ください。http://www.imaginecup.com/