○概要
本プログラムは、日本マイクロソフト株式会社『MICROSOFTINNOVATION CENTERトレーニングコンテンツ』の利用を通して、アプリケーション開発の基礎から実践的なスキル等を体系的に修得し、企業が求めるIT人材の育成や学生のITスキル、プログラミング力等の向上を図ることを目的としたプログラムです。

詳細については、2017年4月3日に更新コンテンツを各高専に配信しておりますので、興味のある方は、各高専の担当事務にお問い合わせください。

 

トレーニングコンテンツ無償プログラム

前回の更新

 

 

 オムロン・高専機構 共同教育プロジェクト

平成29年度 制御技術教育キャンプ

募集要項

1.趣 旨

オムロン株式会社と独立行政法人国立高等専門学校機構は、ものづくりの現場で即戦力として活躍できる制御技術者を育成する目的で、共同教育プロジェクトを展開しています。この一環として、事前の自学自習と5日間の集中合宿におけるPBL型実習により、参加者の制御技術に関するスキルを高め、将来ものづくり現場のリーダーとして自ら課題を発見して解決できる高度な自律的エンジニアを育成することを目標として「制御技術教育キャンプ」を実施しています。

本キャンプは、オムロン株式会社の社員、および、高専教員で構成される制御技術教育プロジェクトチームにより運営されており、以下の要領で参加学生を募集します。

2.募集人数

  30名程度(「個人」もしくは「2名」「3名」グループでの応募)

* 別添のエントリーシートと応募課題の評価によって参加者を選抜します。

* グループ応募であってもキャンプ中は同じグループになるとは限りません。

3.日 時

平成29年8月21日(月)~8月25日(金)

* 集合:8月20日(日)14:30 解散:8月26日(土)

4.場 所

会場:明石工業高等専門学校

(〒674-8501 兵庫県明石市魚住町西岡679番地の3)

宿泊場所・集合場所:明石市立少年自然の家

(〒674-0064 兵庫県明石市大久保町江井島567)

※諸事情により、場所が変更される場合があります。詳細は参加が決定した際にお知らせします。

5.概 要

参加者はいくつかのチームに分かれ、3軸ロボットに各種センサーなどの機器を自由に搭載し、キャンプ当日に提示される課題を解決する制御システムを構築します。この課題解決プロセスを通じて、制御技術に関するスキルの習得とともに、問題解決能力、デザイン力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、リーダシップ力、チームワーク力などを養い、実践的な技術者としての素養を身につけます。

.応募資格  応募に当たっては、以下の全ての条件を満たすことが必要です。

(1) 国立高等専門学校に在籍する学生(専攻科生を含む)個人、もしくはそのグループ(2名もしくは3名)であること。

(本科、専攻科のすべての学年の学生が応募できます。グループの構成員についても、学年・学科・専攻科混合で構いません。ただし、キャンプ中は同じグループになるとは限りません。

(2) 学科長・担任等が責任を持って推薦できること。

(3) 選出された場合に全期間出席できること。

(4) 応募課題・事前課題の進捗状況を管理する指導教員がついていること。

(5) 参加決定後からキャンプ実施までに、8.に示す事前学習ができること。

(6) 賠償責任・傷害保険に加入していること

7.応募課題について

本キャンプの応募には、オムロン株式会社から各校に寄贈された教材キット(オムロンFAトレーナ・シリーズ ベーシックFA学習キット)を用いて応募課題を実践する必要があります。教材キットに付属しているテキストを用いてシーケンス制御に関する基礎知識を学習した上で、応募課題に取り組んでください。

教材キットの使用については、各校で管理している教員に問い合わせてください。(学校の事情により使用できない場合は担当教員、担当課を通じて国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクト事務局にご相談ください。)

また、課題の解決には、オムロン株式会社が提供しているe-learning教材が役立つと思いますので、必要に応じて受講してください。(I-Webメンバーへの登録が必要)。なお、メンバー登録すると、オムロンの各種製品の最新マニュアル等がダウンロードできます。応募課題における自由課題の解決や、キャンプに選抜された際には大変役に立つ資料です。http://www.fa.omron.co.jp/seminar/first/elearning/

8.事前学習について

本キャンプにおける課題解決のためには、オムロン株式会社のマシンオートメーションコントローラ「SysmacNJ」の取り扱い能力が不可欠です。参加が決定した学生にはSysmacNJ学習教材キットを貸与しますので、これを用いて各自で学習を行ってください。また、事前課題を送付しますので、キャンプ集合日にレポートを提出してください。概ね40~50時間の学習時間が必要です。

9.単位の認定について

本キャンプへの参加を、オムロン株式会社のインターンシップへの参加と同等に扱うことができます。(対象学年、認定単位数、そのために必要な書類などは各校の規定によります。)また、前項の事前学習についてもインターンシップ単位の一部として認められる場合があります。単位の認定を希望する場合は、各校の担当教員、担当課にお問い合わせください。

10.応募要領

(1) 提出物(電子ファイルの提出とWebアンケートへの送信)

① エントリーシート・推薦書(エクセル形式、電子ファイル)

② 応募課題に対する成果となる下記の電子ファイル(詳しくは応募課題を参照)

・平成29年度応募課題提出ファイル.docxに、以下の画像(計6枚)を貼り付けてpdf形式で保存した電子ファイル。

ただし、ファイル名は平成29年度応募課題提出ファイル.pdfとする。

○ 課題1-1 ~ 1-3 のシーケンス回路図の画像データ

○ 課題2-1 ~ 2-3 のラダープログラムのスクリーンショット

・課題1-3、2-3、3-1、3-2の動画(50MB以内)

ファイル名は課題名とし、動画の形式はmp4、wmv、movとする.(例えば、課題1-3.mp4、課題2-3.wmvなどとなる)

③ 応募課題実践による成長度自己評価アンケート(Office365上での回答)

④ 提出物に関するチェックリスト

(2) 提出期限・回答期限

①・②・④のファイル:各校の定めによる

【参考】各高専から共同教育プロジェクト事務局への提出期限:平成29年5月12日(金)17時

③のWebアンケート:平成29年5月12日(金)17時

【参考】Office 365上のアンケートに対する回答期限

(3) 応募方法

・①~④をすべて提出することにより応募完了とします.

・①・②・④については、各校の担当課へ電子ファイルで提出

・③については右のQRコード、もしくは、下記に示したURLより、Office 365を利用するために各校で支給されている各自のIDとパスワードでログインし、Webアンケートに回答

・Office 365用のIDとパスワードが不明な場合は、各校の担当者に問い合わせること

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=XYP-cpVeEkWK4KezivJfyGKKT8gTFQdCgIpplGBNytZUQ1hDNE9QMENWWEFWMTlTR0pQQ0xWR0NYMi4u

11.選考方法

キャンプ参加者は、オムロン株式会社および国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクトから選出された選考委員により選抜します。エントリーシートの記載内容より興味・意欲を、応募課題の成果により知識・スキル、実行力、発想力を評価します。

12.費用

キャンプ参加学生の交通費(宿泊場所まで)はオムロン株式会社から支給されます。食費(6泊7日分・1万円程度)、および宿泊費、宿泊場所から会場までの交通費、賠償責任・傷害保険にかかる保険料は本人負担となります。詳細は、キャンプ参加者へ直接連絡します。

(原則として所属高専の最寄り駅あるいは最寄りの空港から宿泊場所最寄り駅までの交通費の実費を支給する予定です。)

13.企画・運営

本キャンプは、オムロン株式会社および国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクトが企画・運営します。

14.連絡先・問い合わせ先

国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクト事務局

鳥羽商船高等専門学校 総務課企画・地域連携係(本件担当:佐藤)

15.その他(応募者は、応募時点で以下の事項に合意したものとします)

(1)本キャンプの実施運営に際して取得した個人情報は、本キャンプの運営の目的のためオムロン株式会社と共有し、本キャンプに関連する目的以外で利用しません。また、「独立行政法人国立高等専門学校機構個人情報管理規則(http://www.kosen-k.go.jp/information/kojinjohokannrikisoku.pdf)」に基づき取り扱われます。但し、キャンプ参加者の氏名や高専名、キャンプ中に撮影した写真などをオムロン株式会社および国立高専機構が広報等に用いることがあります。

(2)選考結果は、応募者が所属する各校の学生担当課等を通じて平成29年5月19日頃に連絡する予定です。

(3)宿泊場所となる明石市立少年自然の家は公共の宿泊施設です。利用するにあたり定められている規則を必ず守ってください。

 

前年度の募集要項

≪Imagine Cupとは?≫
Imagine Cup は、2003 年に始まった世界最大規模の学生向け IT コンテストです。

世界の同世代と IT のスキルを競い合える機会は Imagine Cup をおいてほかにありません。

この 10 年間で、190 を超える国から、延べ 165 万人以上の学生が参加しています。

Imagine Cup 2017 は今回で 15 回目。

日本で、世界で、ぜひ皆さんのアイデア、技術を存分に発揮してください。(HPより一部抜粋)

 

2017年3/22(火)品川にて、日本予選大会が行われ、

高専からは鳥羽商船高等専門学校(チーム:The Drone Men

明石工業高等専門学校(チーム:Cyder)の2チームが出場しました。

 

プレゼンテーションは世界大会を想定して英語で行われました。

今回の発表会までにベルリッツ社の協力を仰ぎ英語の鍛錬が行われてきたとのことです。

 

結果は、以下の通りです。

 

優秀賞

東京工業大学 (TITAMAS) / Walky

東京大学大学院 (NeuroVoice) / NeuroVoice

優秀賞チームは世界大会への出場が決定しました。

 

ImagineCup2017日本予選大会出場チーム決定

2017113日(金)に東京ミッドタウンで行われた楽天IT学校甲子園2016に、木更津高専、石川高専、鳥羽商船の校内選考により選ばれた代表チームが出場しました。

64校が参加した予選を勝ち抜き、鳥羽商船が本選へ。

残念ながら受賞はありませんでしたが、商業高校ばかりの中、どの高専チームも素晴らしいプレゼンを見せてくれました。

地元企業とのネットショップの販売戦略立案、ホームページ作成による売り場の構築、商品プロデュース、実際の販売まで実践し、新たな経験を得ることができました。

 

 

 

201724日(土)~5日(日)、秋葉原UDXYahoo!Japan主催のハッカソン「HACK DAY2017」が行われました。

Hack Dayってどんなイベント?

24時間で動くプロトタイプを開発し、90秒でプレゼンするというイベントで、学生部門には「日本をHAPPYに ~私たちができる課題解決~」という課題が課されていました。

高専生は学生部門への参加で、各地方大会で選ばれた津山高専、鳥羽商船、久留米高専が出場しました。学生部門最優秀賞の賞品は、無重力状態が体験できるという「無重力簡易実験」で、とても豪華でハイレベルなイベントでした。

 

残念ながら、高専チームは最優秀賞を受賞することはできませんでしたが、作業をしていく中での失敗や喜びは授業では感じることが出来ない、何事にも代え難い経験になったのではないかと思います。

 

Hack U 2016募集要項

Imagine Cup 2017 日本予選大会 出場チームが発表されました。

2 次選考を通過された高専チームの皆さん、おめでとうございます。

 

・明石工業高等専門学校「Cyder」作品名:Aktiva

作品概要:AR お手本機能、自動採点機能、練習サポート機能の 3 つの機能によって、誰でも気軽にダンスを楽しめる場所を提供するソリューション。

 

・鳥羽商船高等専門学校「Mitsubachizu」作品名:The Drone Men

作品概要:Drone を利用した災害の防止・軽減のための地図作成システム。

 

3/22(火)に行われる日本予選大会もがんばってください。

Imagine Cup チャレンジプログラム2016

 

○概要
本プログラムは、日本マイクロソフト株式会社『MICROSOFTINNOVATION CENTERトレーニングコンテンツ』の利用を通して、アプリケーション開発の基礎から実践的なスキル等を体系的に修得し、企業が求めるIT人材の育成や学生のITスキル、プログラミング力等の向上を図ることを目的としたプログラムです。

詳細については、2017年1月6日に更新コンテンツを各高専に配信しておりますので、興味のある方は、各高専の担当事務にお問い合わせください。

 

Microsoft Innovation Center教材

3月13日(月)日本ナショナルインスツルメンツ本社で行われた、高専生向け「NImyRIO組込システム開発コンテスト」の最終発表会に、予選を通過した8高専10チームが参加しました。

 

審査の結果は以下の通りです。

 

最優秀賞 鳥羽商船「To Show」作品名:ミエトワール~星空観測支援システム~

優秀賞 豊田高専「Tetra C Toyota College」作品名:レーシングナビゲーター
優秀賞 鳥羽商船「To Erase」作品名:ハイテクリーナー

 

日本ナショナルインスツルメンツ社長より講評を頂き、賞状と盾が手渡されました。

 

高専生向け「NImyRIO組込みシステム開発コンテスト」最終発表会参加チーム発表

hacku1213問い合わせ先
(1)申込手続きに関すること:各校の担当部署
(2)その他:国立高専機構・共同教育プロジェクト事務局(鳥羽商船高専 企画・地域連携係)

 

 

 

Open Hack U2015