オムロン・高専機構共同教育プロジェクト
平成29年度PLC制御コンテスト
-最終発表会 実施要項-

 

1. 開催日時および場所
【前日準備】日時:平成29年12月25日(月)
                        14:00~17:00 (14:00入室可能、17:00退室)
【本     番】日時:平成29年12月26日(火)
                        11:00~17:00 ( 9:00開場)
場  所: オムロン株式会社東京事業所
                     〒108-0075 東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル7F

2. 優秀作品の選考方法
プレゼンテーション審査、デモンストレーション審査では、1から5段階評価の各審査員の評価の平均点で順位を決定し、優勝、準優勝を選考します。

①プレゼンテーション審査
各チームの持ち時間は8分(発表5分、質疑応答3分)

問題設定とアプローチ 学校の困りごとをPLCで解決できるように、制御上の問題を設定できているか。また、アプローチが適切であるか。
資料提示 プレゼン全体の構成が適切だったか、説明が分かりやすかったか。
質疑応答 質問の意図を理解し、的確に回答できているか。

 

②デモンストレーション審査
各チームの持ち時間は8分(適宜、質疑応答をしながら説明)

PLCの使い方 コントローラの機能・性能を十分活用できているか。
有用性 実際に使えるか。
独創性 他に類を見ない案であるか、着想にいたったアイデア性など。
チャレンジ性 設定した問題の難易度(そもそもの問題を簡易化しすぎていないか)、アプローチに高度な技術を用いているか、こだわり、など。
ユーザビリティ 使用者の立場から見て、使いやすさや分かりやすさの工夫がされているか。

3. 当日のスケジュール
オムロン・高専機構共同教育プロジェクト 平成29年度PLC制御コンテスト
                                                        最終発表会 プログラム

時  間 内   容
10:00 ~ 11:00 受付・準備
11:00 ~ 11:05 主催者挨拶
11:05 ~ 12:05 プレゼンテーション審査(前半6組)
12:05 ~ 12:50 昼休憩
12:50 ~ 13:50 プレゼンテーション審査(後半6組)
13:50 ~ 15:50 デモンストレーション審査
15:50 ~ 16:10 審査・オムロンから講演あるいはブース撤収作業
16:10 ~ 16:30 表彰式・結果発表・主催者講評
16: 30 ~ 16:35 閉会挨拶
16: 35 ~ 16:55 片付け・解散・「参加者・関係者交流会」

①  プレゼンテーション審査 審査時間

開始時間 チーム名 課題名
11:05 舞鶴高専 教室の空調自動管理システム
11:15 鳥羽商船 駐車場に設置する多機能遮断機
11:25 福井高専 実験室の昇降機の自動化
11:35 明石高専a 気ぃ付けて!!Key管理
11:45 明石高専b グローバルテラスを改造してみた!
11:55 仙台高専④ 夜の腹ペコ高専生を救え!
12:05-12:50

各自で昼食 近隣で購入し、休憩所に持ち込んで食事も可能

デモンストレーション準備も可

12:50 仙台高専② ホワイトボードマーカーのインク詰め替え
13:00 仙台高専① ゴミを分別しよう!!
13:10 仙台高専③ ホワイトボード自動消し
13:20 小山高専 電気代削減!ecoシステム
13:30 沼津高専 プラットフォーム(moddle)を用いた位置情報の共有システムの構築
13:40 東京高専 ルンバを使って黒板を消したい!

②  デモンストレーション審査 審査時間

開始時間 審査員Aグループ 審査員Bグループ
13:50

舞鶴高専

教室の空調自動管理システム

仙台高専②

ホワイトボードマーカーのインク詰め替え

14:00

鳥羽商船

駐車場に設置する多機能遮断機

仙台高専①

ゴミを分別しよう!!

14:10

福井高専

実験室の昇降機の自動化

仙台高専③
ホワイトボード自動消し
14:20

明石高専a

気ぃ付けて!!Key管理

小山高専

電気代削減!ecoシステム

14:30

明石高専b

グローバルテラスを改造してみた!

沼津高専

プラットフォーム(moddle)を用いた位置情報の共有システムの構築

14:40

仙台高専④

夜の腹ペコ高専生を救え!

東京高専

ルンバを使って黒板を消したい!

14:50

仙台高専②

ホワイトボードマーカーのインク詰め替え

舞鶴高専

教室の空調自動管理システム

15:00

仙台高専①

ゴミを分別しよう!!

鳥羽商船

駐車場に設置する多機能遮断機

15:10 仙台高専③
ホワイトボード自動消し

福井高専

実験室の昇降機の自動化

15:20

小山高専

電気代削減!ecoシステム

明石高専a

気ぃ付けて!!Key管理

15:30

沼津高専

プラットフォーム(moddle)を用いた位置情報の共有システムの構築

明石高専b

グローバルテラスを改造してみた!

15:40

東京高専

ルンバを使って黒板を消したい!

仙台高専④

夜の腹ペコ高専生を救え!

★審査員はグループに分かれて巡回します。審査委員が審査に来られたら、実行されたシステムを操作しながら説明してください。また審査員の質疑応答にもこたえてください。
★審査時間は説明時間が2~3分程度、残りの時間を質疑応答に充てた合計8分を原則としますが、審査員の指示に従ってデモンストレーションを進めてください。
★審査委員がいない時間は参加学生、指導教員も他のチームの作品を見学・体験し、参加者での交流を図ってください。ただし、自分のブースに人がいなくなることがないように割り振りを決めてください。また審査委員が来る直前は、スムーズにシステムが実行できるように審査準備を優先してください。
★各審査の時間にはオムロン株式会社社員も出入りします。
★審査スケジュールは,状況に応じて変更する場合があります。

4. 当日の準備物について
①作品に関する準備物
・プレゼンテーション審査、デモンストレーション審査に必要なものを各校でご用意いただき会場にご持参ください。
・各審査において効果的なものであればパンフレットなどの配布も可能です。
(9:00からブースでのセットアップ、プレゼンテーションの確認をすることができます。)
・必要なものを郵送する場合は、12月25日(月)午前中必着にて下記まで送付ください。

送付先:〒108-0075 東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル7F
オムロン株式会社東京事業所マーケティングセンタ 白須様宛

備考欄: PLC制御コンテスト用/学校名/作品名

②服装
・原則として自由ですが、華美なものは避け、発表を行う上で支障のない服装として下さい。
③旅費・宿泊
・最終発表会に参加するための経費・旅費は、各校でご負担ください。

5. 審査会場について
オムロン株式会社東京事業所のセミナールームにて行われます。
①プレゼンテーション審査
・各チームでパソコンを持ち込みプレゼンを行ってください。接続方式HDMI、VGA。
②デモンストレーション審査
・ブースのサイズは原則、幅240cm×奥行70cm(幅120cm×奥行70cmの机を2つ繋げて使用)です。基本的にはその机の上に展示作品を載せてデモを行ってください。机の上に置けないような大きさの場合は、12/14(木)までに事務局までご相談ください。
・ポスター掲示は、ブースの背面にある壁、またはポスタースタンドに貼りますので、準備をお願いします。サイズは、B1(縦1030mm×横728mm)で2枚まででお願いします。

6. 写真等の撮影について
本コンテストにおいて撮影された写真・動画については、独立行政法人国立高等専門学校機構及びオムロン株式会社が広報媒体を通じて紹介する場合があります。予めご了承ください。
また当日はメディアの取材が入る可能性がありますのでご協力よろしくお願いします。

7. 連絡先・問い合わせ先
国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクト事務局
鳥羽商船高等専門学校 総務課企画・地域連携係(本件担当:西尾)

8. 会場へのアクセス
東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル7F
【交通機関】
・JR品川駅港南口から徒歩3分

○概要
本プログラムは、日本マイクロソフト株式会社『MICROSOFTINNOVATION CENTERトレーニングコンテンツ』の利用を通して、アプリケーション開発の基礎から実践的なスキル等を体系的に修得し、企業が求めるIT人材の育成や学生のITスキル、プログラミング力等の向上を図ることを目的としたプログラムです。

詳細については、2017年10月2日に更新コンテンツを各高専に配信しておりますので、興味のある方は、各高専の担当事務にお問い合わせください。

トレーニングコンテンツ無償プログラム

前回の更新

 

平成29年9月22日

                                         日本マイクロソフト株式会社・国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム

                                                             「Imagine Cupチャレンジプログラム2018」

                                                     ~ Create with code – the future is in your hands - ~

                                                                                             募集要項

1.趣旨

日本マイクロソフト株式会社と国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)は、アプリケーションの開発を通じて、参加学生のITスキルの向上を図り、企画力、プログラミング力、プロジェクト管理能力等を有する、IT業界で活躍できるエンジニアの育成を目指しています。

昨年度に引き続き、今年度も、平成30年春に開催予定のImagine Cup2018日本大会において優勝し、世界大会にて上位入賞することを目標とした「Imagine Cup チャレンジプログラム2018」を企画・実施します。

2.募集チーム数

  最大8チーム

3.募集テーマ

Imagine Cup 2017と同様に、「世の中にインパクトを与える革新的でクリエイティブなソリューションや

サービス」について募集します。

アプリの本質が最も重要であることは間違いありませんが、最新テクノロジーである、深層学習、MR、IoTや

クラウドなどの要素を見据えておくことも重要でしょう。

※詳細はImagine Cup 2017の公式サイト(英語)をご覧ください。http://www.imaginecup.com/

4.概要

本プログラムにおいて、参加チームが受けることのできるサポートの内容は下記の3つです。※特に下記(3)は自分たちで企画して進めていくものであるため、このプログラムにおいて最重要項目に位置付けています。 (1)日本マイクロソフト株式会社社員による定期的なアドバイス 日本マイクロソフト株式会社のエバンジェリストがメンターとして、WEBシステムを用いたオンラインの面談(回数未定)を実施します。参加チームは、与えられた課題に対して回答を提出し、メンターから評価を受けます。また、面談は複数チーム合同で実施し、他チームの回答、評価を全チームが見ることになります。参加チームには最後までプログラムに参加してもらいますので、スケジュール管理に注意してください。 なお、日本マイクロソフト株式会社品川オフィスにて面談に参加することもできます。但し、参加にかかる交通費等は各校での負担となります。課題と面談のスケジュール(予定)

平成29年11月中旬(第1回目) ・Imagine Cup 2018概要説明、昨年度入賞チームの分析、テクノロジートレンドの説明

・各チームのソリューションに対するフィードバック

・課題:「応募資料の作成」(方法説明、次回までに実施)

12月中旬
(第2回目)
・「応募資料」に対するフィードバック・課題:「1次選考書類の作成」(次回までに作成)
平成30年1月中旬(第3回目) ・「1次選考書類の作成」に対するフィードバック

 

(2)共同教育プロジェクトチームによるサポート 日本マイクロソフト株式会社社員のアドバイスのほかに、プロジェクトチームに所属するメンバーにより、開発に関する技術相談はもちろん、企画案、書類、プレゼンテーションに関する意見交換を行います。基本的にはネットミーティングを考えていますが、必要に応じて対面での打ち合わせも行います。

※プロジェクトチーム

リーダー   江崎 修央  鳥羽商船高等専門学校制御情報工学科   教授

       三谷 祐一朗 沼津工業高等専門学校機械工学科     教授

       黒木 祥光  久留米工業高等専門学校制御情報工学科  教授

       倉山 めぐみ  函館工業高等専門学校生産システム工学科 准教授

       鈴木 真之介 小山工業高等専門学校電気電子創造工学科 准教授

       小村 良太郎 石川工業高等専門学校電子情報工学科   准教授

       上  泰    明石工業高等専門学校電気情報工学科   准教授

       菅原 英子  秋田工業高等専門学校電気情報工学科   講師

       都築 啓太  豊田工業高等専門学校情報工学科     講師

(3)情報交流の場に対するエバンジェリスト、プロジェクトチームからのサポート グループウェアなどによる情報交流の場を提供します。そこでは、ネット上でのハッカソン、アイデアソンなどを自ら企画して、活発な情報交流を行ってください。その情報交流にエバンジェリストやプロジェクトチームのメンバーも加わり、様々な意見交換を行います。

 

5.応募資格

(1)国立高等専門学校に在籍する16歳以上(平成29年9月10日現在での年齢)の学生(専攻科生を含む)

1名~3名および指導教員1名で構成されたチームであること。

複数高専の混合チームでのエントリーも可能。

(2)情報交流、ハッカソン、アイデアソン等の企画運営を自主的に行える人が望ましい。

※ プログラムの途中でのチーム再編の可能性もあります。

※ 1校から複数チームの応募も可能です。

6.応募要領

(1)提出書類

①「Imagine Cupチャレンジプログラム2018 エントリーシート」(エクセル形式)

②アプリの企画書(様式、枚数任意)

・高専プロコン予選応募書類を始めとして他コンテストへのエントリー書類程度のもの

・何かしらのMicrosoftのテクノロジーを利用していること

※バックエンドのサーバーリソースが必要な場合は、Microsoft Azureを採用してください。。

 

 

(2)応募方法

下記ザイトスのImagine Cupチャレンジプログラム2018回収フォルダへご提出ください

https://koala.kosen-k.go.jp/xythoswfs/webui/_xy-e16634836_1-t_ipB5L6qe

 

(3)応募期限

平成29年10月24日(火)13時

7.選考方法

チャレンジプログラムに参加できるチームは、プロジェクトチームが選抜します。選抜に当たっては、提出された書類をもとに、開発するアプリとImagine Cup2018における出場部門との合致生、独創性、有用性、操作・デザイン性、現実性、将来性のほか、ビジネスとして成り立つかどうかを含めて評価します。

8.その他(応募者は、応募時点で以下の事項に合意したものとします)

(1)応募するアプリは応募者本人(もしくはチーム)の開発したアプリであることとします。

(2)応募するアプリの知的財産権は応募者本人に帰属します。但し、日本マイクロソフト株式会社及び独立行政法人国立高等専門学校機構は、広報等に用いる場合に限り、応募者の許可無く応募アプリを無償で利用できるものとします。なお、知的財産権については、指導教員等の指示のもと、応募者が必要に応じてあらかじめ法的手続きを行うものとします。

(3)本プログラムの実施運営に際して取得した個人情報は、本プログラムの運営の目的のため日本マイクロソフト株式会社と共有し、本プログラムに関連する目的以外で利用いたしません。 また、「マイクロソフトにおける個人情報の取り扱い(http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/privacy/statement.aspx)」及び「独立行政法人国立高等専門学校機構個人情報管理規則(http://www.kosen-.go.jp/information/kojinjohokannrikisoku.pdf)」に基づき取り扱われます。但し、本プログラム参加者については、氏名や高専名などを日本マイクロソフト株式会社及び独立行政法人国立高等専門学校機構が広報等に用いることがあります。

(4) 選考結果は、応募者が所属する各高専の担当部署を通じて平成29年11月初旬に連絡する予定です。なお、選考過程に関する問い合わせには応じられませんので、ご了承ください。

(5)本プログラムに採用されなかった場合も、Imagine Cup 2018日本大会への応募を妨げるものではありません。

(6)本プログラムに参加するための経費は、本プロジェクトからは支給いたしません。

9.問い合わせ先

(1)申込手続きに関すること:各校の担当部署

(2)その他:国立高専機構・共同教育プロジェクト事務局(鳥羽商船高専 企画・地域連携係 西尾)

前回の募集要項                                                       

         

 

平成29年9月6日
オムロン・高専機構 共同教育プロジェクト

     平成29年度 PLC制御コンテスト
  ~学校内の困りごとを自動制御で解決しよう!!~

募集要項
1.趣 旨
日本国内のプログラマブルロジックコントローラ(PLC)※メーカーにおけるPLC年間出荷台数は約数百万台であり、多くの生産現場で使われています。このため、産業界からはPLCを含めた制御機器の技術を持った人材が必要とされています。近年では、海外に進出する製造業が多いことから、海外製の制御機器を使うことも多くなり、国際標準化された制御機器を扱える人材育成も急務です。
このような状況下において、高専における生産システム制御に関する技術教育を充実させることは、高専の今後の発展のために必須であると考えられます。本プロジェクトでは、PLCの開発言語国際標準化規格「IEC61131-3」に適応したPLCを使うことで このような産業界のニーズに応えるべく高専の学生の制御技術教育に関するスキルアップを目指して、コンテスト方式でPLCを中心とした生産技術の習得を目指すものです。
※PLCは、リレー回路の代替装置として開発された制御装置です。工場などの自動機械の制御に使われるほか、エレベーター・自動ドア・ボイラー・テーマパークの各種アトラクションなど、身近な機械の制御にも使用されています。

2.実施内容
PLC、センサ、コンベアなどを組み合わせて、身近な学校内の問題を自動化技術により解決するシステムを構築し、コンテスト形式で競い合います。
応募の段階で、各自の取り組むテーマと概要、簡単なシステム構成図をエントリーシートに記載してください。問題点と解決方法を審査し、選抜された10チームに最新のオムロン株式会社製PLCであるNX1Pと統合開発ソフトであるSysmac Studio、タッチパネルを貸出します。オムロンFAトレーナ・シリーズ ベーシックFA学習キットなどと組み合わせシステムを構築してください。そして、その成果をコンテストにおいて発表してください。
3.募集人数
1グループ3~5名程度で構成した10グループまで(最大で合計30名)
* 別添のエントリーシートの応募課題の評価によって参加者を選抜します

4.スケジュール・実施場所
日時 内容 備考
10月26日(木) エントリー締切 各高専から共同教育プロジェクト
11月初旬 審査結果送付、機材送付 共同教育プロジェクトから各高専へ
12月中旬まで システムの構築 各高専にて
12月26日(火) 成果発表会 オムロン株式会社東京事業所

5.応募資格  応募に当たっては、以下の全ての条件を満たすことが必要です。
(1) 国立高等専門学校に在籍する学生(専攻科生を含む)によるグループ(3~5名程度)であること。(本科、専攻科のすべての学年の学生が応募できます。グループの構成員は学年・学科・専攻科混合で構いません。)
(2) 学科長・担任等が責任を持って推薦できること。
(3) 期間中に課題に取り組むことができること。
(4) 指導教員が進捗状況を管理すること 。

6.応募課題について
本コンテストの応募には、課題の提案と、その課題の解決法をエントリーシートに記載してください。課題は身近な問題から、学校内外での困りごとを自分たちで発見し、解決できるものとします。その課題に対し、PLCを用いた自動化によって解決する方法の概要を提示してください。また、製作するシステムの概念図や構想を記載してください。
PLCを用いた自動化の例として、以下の動画を参考にしてください。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=BtwEcxoM6Ss&feature=youtu.be

7.応募要領
(1) 提出物
① エントリーシート・推薦書(エクセル形式、電子ファイル)
② 課題解決方法記載シート(ワード形式、電子ファイル)

(2) 応募期限
平成29年 10月  日(  )  時(各校の定めによる)
【参考】各高専から共同教育プロジェクト事務局への提出期限:平成29年10月26日(木)13時
(3) 応募方法 (1)の提出物を各校の担当課へ電子ファイルで提出してください。

 

8.選考方法
コンテスト参加者は、オムロン株式会社および国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクトから選出された選考委員により選抜します。応募課題の成果により独創性、有用性、問題設定とチャレンジ性を評価します。

9.費用
現地までの交通費、宿泊費はすべて、自己負担です。

10.保険加入
各校参加者は、適切な傷害保険に加入してください。

11.企画・運営
本コンテストは、オムロン株式会社および国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトが企画・運営します。

12.連絡先・問い合わせ先
 事務的な問い合わせ
国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクト事務局
鳥羽商船高等専門学校 総務課企画・地域連携係(本件担当:西尾)
 コンテスト課題についての問い合わせは指導教員を通じて以下の連絡先までお願いします
沼津工業高等専門学校 電気電子工学科 山之内 亘
沼津工業高等専門学校 機械工学科 三谷 祐一朗

13.その他(応募者は、応募時点で以下の事項に合意したものとします)
(1) 本コンテストの実施運営に際して取得した個人情報は、本コンテストの運営の目的のためオムロン株式会社と共有し、本コンテストに関連する目的以外で利用しません。また、「独立行政法人国立高等専門学校機構個人情報管理規則(http://www.kosen-k.go.jp/information/kojinjohokannrikisoku.pdf)」に基づき取り扱われます。但し、コンテスト参加者の氏名や高専名、コンテスト中に撮影した写真などをオムロン株式会社および国立高専機構が広報等に用いることがあります。
(2) 選考結果は、応募者が所属する各校の学生担当課等を通じて平成29年11月初旬に連絡する予定です。

 

平成28年度生産技術コンテストダイジェスト動画

 

当日(9/20(水))の動画をご案内いたします。

「高専生向けNI myRIO組込システム開発コンテスト2018(第5回)」の詳細については以下の募集要項をご確認ください。

 

共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:01 オープニング(NI紹介と講義内容)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:02 LabVIEWの紹介
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:03 NImyRIOの概要
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:04 LabVIEWインターフェース
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:05 myRIOセットアップデモ
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:06 ストラクチャ(While&Forループ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:07 ループでのデータフィードバック(シフトレジスタ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:08 プログラムの関数化(サブVI)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:09 配列とその種類
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:10 結果の出力(チャート&グラフ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:11 LabVIEW Realtimeについて(リソースと次のステップ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:12 モータ制御をするには(リソースと次のステップ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:13 開発サポートと応用について

 

○概要
本プログラムは、日本マイクロソフト株式会社『MICROSOFTINNOVATION CENTERトレーニングコンテンツ』の利用を通して、アプリケーション開発の基礎から実践的なスキル等を体系的に修得し、企業が求めるIT人材の育成や学生のITスキル、プログラミング力等の向上を図ることを目的としたプログラムです。

詳細については、2017年7月14日に更新コンテンツを各高専に配信しておりますので、興味のある方は、各高専の担当事務にお問い合わせください。

 

トレーニングコンテンツ無償プログラム

前回の更新

 

 

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社・国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム

「高専生向けNI myRIO組込システム開発コンテスト2018(第5回)」

 概要

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(以下、NI)は、学生の興味を駆り立てるのは「理論」単体ではなく、実際にツールを使って「理論」を「動作・作業」へと変えていく、”do engineering”という過程であるということに気付くことが重要だと考えています。この”do engineering(実践的な学習による即戦力のエンジニア育成)”というアプローチを採ることで、万全の状態で学生を社会に送り出すことができるだけでなく、新しい学生の興味を優秀な人材が必要とされているエンジニアリングの現場に向けることが可能となります。

今年度も、国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)とNIがmyRIO組込システム開発コンテストを開催し、エンジニアになるために必要なスキルであるプログラミングはもちろん、プロジェクト管理、アプリケーション開発、プレゼンテーションまでを学んでいただくことのできる機会を提供致します。

今年度は、参加チームの中から10チーム程度を選抜し、最終発表会を日本NI本社(東京、浜松町)にて実施致します。最優秀賞チームおよび優秀賞チームはNIのWeb等に掲載される他、様々な特典が用意されています。

さらに、優秀作品については本コンテストの世界大会に位置する NI Student Design Showcase への出場を推薦させていただき、NIスタッフが応募書類の確認等サポートさせていただきます。世界大会で入賞すれば2018年5月にアメリカ合衆国で開催される NIWeek に招待されます。

「高専生向けNI myRIO組込システム開発コンテスト2018(第5回)」の詳細については以下の募集要項をご確認ください。

【動画】9/20(水)に開催したLabVIEW/myRIO初級セミナーの動画をご案内します。

(10月末を目処に消去いたします。)

共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:01 オープニング(NI紹介と講義内容)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:02 LabVIEWの紹介
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:03 NImyRIOの概要
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:04 LabVIEWインターフェース
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:05 myRIOセットアップデモ
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:06 ストラクチャ(While&Forループ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:07 ループでのデータフィードバック(シフトレジスタ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:08 プログラムの関数化(サブVI)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:09 配列とその種類
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:10 結果の出力(チャート&グラフ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:11 LabVIEW Realtimeについて(リソースと次のステップ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:12 モータ制御をするには(リソースと次のステップ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:13 開発サポートと応用について

 

myRIOプロジェクトエッセンシャルガイド

生産技術コンテスト2015【オムロン・高専機構】(動画)

オムロン×国立高専機構 共同教育プロジェクト

平成27年12月25日(金)~26日(土)オムロン株式会社にて、生産技術コンテスト を行いました。

発表・デモの様子をご覧ください。

本プロジェクトでは、PLC(プログラマブルコントローラ)、サーボモータ、ファイバセンサや視覚センサなどの制御機器を使い、

実際の生産現場に実装できる各種生産技術用のプログラミング技術をコンテスト形式で競い合います。

今年度も開催する予定です(時期は未定)。

今年度も高専生のご参加をお待ちしています。

 

生産技術コンテスト 2016 募集要項

myRIOコンテスト2017動画

日本ナショナルインスツルメンツ×国立高専機構 共同教育プロジェクト

高専生向け「NImyRIO組込システム開発コンテスト2017」

平成29年3月13日(月)日本ナショナルインスツルメンツ本社にて、

第4回高専生向け NI myRIO組込みシステム開発コンテスト を行いました。

発表・デモの様子をご覧ください。 今年度も秋から募集を開始する予定です。高専生のご参加をお待ちしています。

高専生向け「NImyRIO組込システム開発コンテスト」2017最終発表会結果

myRIOコンテスト2017 募集要項

myRIOコンテスト2016【第3回】 ダイジェスト動画