≪Imagine Cupとは?≫
Imagine Cup は、2003 年に始まった世界最大規模の学生向け IT コンテストです。

世界の同世代と IT のスキルを競い合える機会は Imagine Cup をおいてほかにありません。

この 10 年間で、190 を超える国から、延べ 165 万人以上の学生が参加しています。

Imagine Cup 2017 は今回で 15 回目。

日本で、世界で、ぜひ皆さんのアイデア、技術を存分に発揮してください。(HPより一部抜粋)

 

2017年3/22(火)品川にて、日本予選大会が行われ、

高専からは鳥羽商船高等専門学校(チーム:The Drone Men

明石工業高等専門学校(チーム:Cyder)の2チームが出場しました。

 

プレゼンテーションは世界大会を想定して英語で行われました。

今回の発表会までにベルリッツ社の協力を仰ぎ英語の鍛錬が行われてきたとのことです。

 

結果は、以下の通りです。

 

優秀賞

東京工業大学 (TITAMAS) / Walky

東京大学大学院 (NeuroVoice) / NeuroVoice

優秀賞チームは世界大会への出場が決定しました。

 

ImagineCup2017日本予選大会出場チーム決定

2017113日(金)に東京ミッドタウンで行われた楽天IT学校甲子園2016に、木更津高専、石川高専、鳥羽商船の校内選考により選ばれた代表チームが出場しました。

64校が参加した予選を勝ち抜き、鳥羽商船が本選へ。

残念ながら受賞はありませんでしたが、商業高校ばかりの中、どの高専チームも素晴らしいプレゼンを見せてくれました。

地元企業とのネットショップの販売戦略立案、ホームページ作成による売り場の構築、商品プロデュース、実際の販売まで実践し、新たな経験を得ることができました。

 

 

 

201724日(土)~5日(日)、秋葉原UDXYahoo!Japan主催のハッカソンが行われました。24時間で動くプロトタイプを開発し、90秒でプレゼンするというイベントで、学生部門には「日本をHAPPYに ~私たちができる課題解決~」という課題が課されていました。

 

高専生は学生部門への参加で、各地方大会で選ばれた津山高専、鳥羽商船、久留米高専が出場しました。学生部門最優秀賞の賞品は、無重力状態が体験できるという「無重力簡易実験」で、とても豪華でハイレベルなイベントでした。

 

残念ながら、高専チームは最優秀賞を受賞することはできませんでしたが、作業をしていく中での失敗や喜びは授業では感じることが出来ない、何事にも代え難い経験になったのではないかと思います。

Hack U 2016募集要項

Imagine Cup 2017 日本予選大会 出場チームが発表されました。

2 次選考を通過された高専チームの皆さん、おめでとうございます。

 

・明石工業高等専門学校「Cyder」作品名:Aktiva

作品概要:AR お手本機能、自動採点機能、練習サポート機能の 3 つの機能によって、誰でも気軽にダンスを楽しめる場所を提供するソリューション。

 

・鳥羽商船高等専門学校「Mitsubachizu」作品名:The Drone Men

作品概要:Drone を利用した災害の防止・軽減のための地図作成システム。

 

3/22(火)に行われる日本予選大会もがんばってください。

Imagine Cup チャレンジプログラム2016

 

○概要
本プログラムは、日本マイクロソフト株式会社『MICROSOFTINNOVATION CENTERトレーニングコンテンツ』の利用を通して、アプリケーション開発の基礎から実践的なスキル等を体系的に修得し、企業が求めるIT人材の育成や学生のITスキル、プログラミング力等の向上を図ることを目的としたプログラムです。

詳細については、2017年1月6日に更新コンテンツを各高専に配信しておりますので、興味のある方は、各高専の担当事務にお問い合わせください。

 

Microsoft Innovation Center教材

3月13日(月)日本ナショナルインスツルメンツ本社で行われた、高専生向け「NImyRIO組込システム開発コンテスト」の最終発表会に、予選を通過した8高専10チームが参加しました。

 

審査の結果は以下の通りです。

 

最優秀賞 鳥羽商船「To Show」作品名:ミエトワール~星空観測支援システム~

優秀賞 豊田高専「Tetra C Toyota College」作品名:レーシングナビゲーター
優秀賞 鳥羽商船「To Erase」作品名:ハイテクリーナー

 

日本ナショナルインスツルメンツ社長より講評を頂き、賞状と盾が手渡されました。

 

高専生向け「NImyRIO組込みシステム開発コンテスト」最終発表会参加チーム発表

hacku1213問い合わせ先
(1)申込手続きに関すること:各校の担当部署
(2)その他:国立高専機構・共同教育プロジェクト事務局(鳥羽商船高専 企画・地域連携係)

 

 

 

Open Hack U2015