○概要
本プログラムは、日本マイクロソフト株式会社『MICROSOFTINNOVATION CENTERトレーニングコンテンツ』の利用を通して、アプリケーション開発の基礎から実践的なスキル等を体系的に修得し、企業が求めるIT人材の育成や学生のITスキル、プログラミング力等の向上を図ることを目的としたプログラムです。

詳細については、2017年10月2日に更新コンテンツを各高専に配信しておりますので、興味のある方は、各高専の担当事務にお問い合わせください。

トレーニングコンテンツ無償プログラム

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平成29年9月22日

                                         日本マイクロソフト株式会社・国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム

                                                             「Imagine Cupチャレンジプログラム2018」

                                                     ~ Create with code – the future is in your hands - ~

                                                                                             募集要項

1.趣旨

日本マイクロソフト株式会社と国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)は、アプリケーションの開発を通じて、参加学生のITスキルの向上を図り、企画力、プログラミング力、プロジェクト管理能力等を有する、IT業界で活躍できるエンジニアの育成を目指しています。

昨年度に引き続き、今年度も、平成30年春に開催予定のImagine Cup2018日本大会において優勝し、世界大会にて上位入賞することを目標とした「Imagine Cup チャレンジプログラム2018」を企画・実施します。

2.募集チーム数

  最大8チーム

3.募集テーマ

Imagine Cup 2017と同様に、「世の中にインパクトを与える革新的でクリエイティブなソリューションや

サービス」について募集します。

アプリの本質が最も重要であることは間違いありませんが、最新テクノロジーである、深層学習、MR、IoTや

クラウドなどの要素を見据えておくことも重要でしょう。

※詳細はImagine Cup 2017の公式サイト(英語)をご覧ください。http://www.imaginecup.com/

4.概要

本プログラムにおいて、参加チームが受けることのできるサポートの内容は下記の3つです。※特に下記(3)は自分たちで企画して進めていくものであるため、このプログラムにおいて最重要項目に位置付けています。 (1)日本マイクロソフト株式会社社員による定期的なアドバイス 日本マイクロソフト株式会社のエバンジェリストがメンターとして、WEBシステムを用いたオンラインの面談(回数未定)を実施します。参加チームは、与えられた課題に対して回答を提出し、メンターから評価を受けます。また、面談は複数チーム合同で実施し、他チームの回答、評価を全チームが見ることになります。参加チームには最後までプログラムに参加してもらいますので、スケジュール管理に注意してください。 なお、日本マイクロソフト株式会社品川オフィスにて面談に参加することもできます。但し、参加にかかる交通費等は各校での負担となります。課題と面談のスケジュール(予定)

平成29年11月中旬(第1回目) ・Imagine Cup 2018概要説明、昨年度入賞チームの分析、テクノロジートレンドの説明

・各チームのソリューションに対するフィードバック

・課題:「応募資料の作成」(方法説明、次回までに実施)

12月中旬
(第2回目)
・「応募資料」に対するフィードバック・課題:「1次選考書類の作成」(次回までに作成)
平成30年1月中旬(第3回目) ・「1次選考書類の作成」に対するフィードバック

 

(2)共同教育プロジェクトチームによるサポート 日本マイクロソフト株式会社社員のアドバイスのほかに、プロジェクトチームに所属するメンバーにより、開発に関する技術相談はもちろん、企画案、書類、プレゼンテーションに関する意見交換を行います。基本的にはネットミーティングを考えていますが、必要に応じて対面での打ち合わせも行います。

※プロジェクトチーム

リーダー   江崎 修央  鳥羽商船高等専門学校制御情報工学科   教授

       三谷 祐一朗 沼津工業高等専門学校機械工学科     教授

       黒木 祥光  久留米工業高等専門学校制御情報工学科  教授

       倉山 めぐみ  函館工業高等専門学校生産システム工学科 准教授

       鈴木 真之介 小山工業高等専門学校電気電子創造工学科 准教授

       小村 良太郎 石川工業高等専門学校電子情報工学科   准教授

       上  泰    明石工業高等専門学校電気情報工学科   准教授

       菅原 英子  秋田工業高等専門学校電気情報工学科   講師

       都築 啓太  豊田工業高等専門学校情報工学科     講師

(3)情報交流の場に対するエバンジェリスト、プロジェクトチームからのサポート グループウェアなどによる情報交流の場を提供します。そこでは、ネット上でのハッカソン、アイデアソンなどを自ら企画して、活発な情報交流を行ってください。その情報交流にエバンジェリストやプロジェクトチームのメンバーも加わり、様々な意見交換を行います。

 

5.応募資格

(1)国立高等専門学校に在籍する16歳以上(平成29年9月10日現在での年齢)の学生(専攻科生を含む)

1名~3名および指導教員1名で構成されたチームであること。

複数高専の混合チームでのエントリーも可能。

(2)情報交流、ハッカソン、アイデアソン等の企画運営を自主的に行える人が望ましい。

※ プログラムの途中でのチーム再編の可能性もあります。

※ 1校から複数チームの応募も可能です。

6.応募要領

(1)提出書類

①「Imagine Cupチャレンジプログラム2018 エントリーシート」(エクセル形式)

②アプリの企画書(様式、枚数任意)

・高専プロコン予選応募書類を始めとして他コンテストへのエントリー書類程度のもの

・何かしらのMicrosoftのテクノロジーを利用していること

※バックエンドのサーバーリソースが必要な場合は、Microsoft Azureを採用してください。。

 

 

(2)応募方法

下記ザイトスのImagine Cupチャレンジプログラム2018回収フォルダへご提出ください

https://koala.kosen-k.go.jp/xythoswfs/webui/_xy-e16634836_1-t_ipB5L6qe

 

(3)応募期限

平成29年10月24日(火)13時

7.選考方法

チャレンジプログラムに参加できるチームは、プロジェクトチームが選抜します。選抜に当たっては、提出された書類をもとに、開発するアプリとImagine Cup2018における出場部門との合致生、独創性、有用性、操作・デザイン性、現実性、将来性のほか、ビジネスとして成り立つかどうかを含めて評価します。

8.その他(応募者は、応募時点で以下の事項に合意したものとします)

(1)応募するアプリは応募者本人(もしくはチーム)の開発したアプリであることとします。

(2)応募するアプリの知的財産権は応募者本人に帰属します。但し、日本マイクロソフト株式会社及び独立行政法人国立高等専門学校機構は、広報等に用いる場合に限り、応募者の許可無く応募アプリを無償で利用できるものとします。なお、知的財産権については、指導教員等の指示のもと、応募者が必要に応じてあらかじめ法的手続きを行うものとします。

(3)本プログラムの実施運営に際して取得した個人情報は、本プログラムの運営の目的のため日本マイクロソフト株式会社と共有し、本プログラムに関連する目的以外で利用いたしません。 また、「マイクロソフトにおける個人情報の取り扱い(http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/privacy/statement.aspx)」及び「独立行政法人国立高等専門学校機構個人情報管理規則(http://www.kosen-.go.jp/information/kojinjohokannrikisoku.pdf)」に基づき取り扱われます。但し、本プログラム参加者については、氏名や高専名などを日本マイクロソフト株式会社及び独立行政法人国立高等専門学校機構が広報等に用いることがあります。

(4) 選考結果は、応募者が所属する各高専の担当部署を通じて平成29年11月初旬に連絡する予定です。なお、選考過程に関する問い合わせには応じられませんので、ご了承ください。

(5)本プログラムに採用されなかった場合も、Imagine Cup 2018日本大会への応募を妨げるものではありません。

(6)本プログラムに参加するための経費は、本プロジェクトからは支給いたしません。

9.問い合わせ先

(1)申込手続きに関すること:各校の担当部署

(2)その他:国立高専機構・共同教育プロジェクト事務局(鳥羽商船高専 企画・地域連携係 西尾)

前回の募集要項                                                       

         

 

平成29年9月6日
オムロン・高専機構 共同教育プロジェクト

     平成29年度 PLC制御コンテスト
  ~学校内の困りごとを自動制御で解決しよう!!~

募集要項
1.趣 旨
日本国内のプログラマブルロジックコントローラ(PLC)※メーカーにおけるPLC年間出荷台数は約数百万台であり、多くの生産現場で使われています。このため、産業界からはPLCを含めた制御機器の技術を持った人材が必要とされています。近年では、海外に進出する製造業が多いことから、海外製の制御機器を使うことも多くなり、国際標準化された制御機器を扱える人材育成も急務です。
このような状況下において、高専における生産システム制御に関する技術教育を充実させることは、高専の今後の発展のために必須であると考えられます。本プロジェクトでは、PLCの開発言語国際標準化規格「IEC61131-3」に適応したPLCを使うことで このような産業界のニーズに応えるべく高専の学生の制御技術教育に関するスキルアップを目指して、コンテスト方式でPLCを中心とした生産技術の習得を目指すものです。
※PLCは、リレー回路の代替装置として開発された制御装置です。工場などの自動機械の制御に使われるほか、エレベーター・自動ドア・ボイラー・テーマパークの各種アトラクションなど、身近な機械の制御にも使用されています。

2.実施内容
PLC、センサ、コンベアなどを組み合わせて、身近な学校内の問題を自動化技術により解決するシステムを構築し、コンテスト形式で競い合います。
応募の段階で、各自の取り組むテーマと概要、簡単なシステム構成図をエントリーシートに記載してください。問題点と解決方法を審査し、選抜された10チームに最新のオムロン株式会社製PLCであるNX1Pと統合開発ソフトであるSysmac Studio、タッチパネルを貸出します。オムロンFAトレーナ・シリーズ ベーシックFA学習キットなどと組み合わせシステムを構築してください。そして、その成果をコンテストにおいて発表してください。
3.募集人数
1グループ3~5名程度で構成した10グループまで(最大で合計30名)
* 別添のエントリーシートの応募課題の評価によって参加者を選抜します

4.スケジュール・実施場所
日時 内容 備考
10月26日(木) エントリー締切 各高専から共同教育プロジェクト
11月初旬 審査結果送付、機材送付 共同教育プロジェクトから各高専へ
12月中旬まで システムの構築 各高専にて
12月26日(火) 成果発表会 オムロン株式会社東京事業所

5.応募資格  応募に当たっては、以下の全ての条件を満たすことが必要です。
(1) 国立高等専門学校に在籍する学生(専攻科生を含む)によるグループ(3~5名程度)であること。(本科、専攻科のすべての学年の学生が応募できます。グループの構成員は学年・学科・専攻科混合で構いません。)
(2) 学科長・担任等が責任を持って推薦できること。
(3) 期間中に課題に取り組むことができること。
(4) 指導教員が進捗状況を管理すること 。

6.応募課題について
本コンテストの応募には、課題の提案と、その課題の解決法をエントリーシートに記載してください。課題は身近な問題から、学校内外での困りごとを自分たちで発見し、解決できるものとします。その課題に対し、PLCを用いた自動化によって解決する方法の概要を提示してください。また、製作するシステムの概念図や構想を記載してください。
PLCを用いた自動化の例として、以下の動画を参考にしてください。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=BtwEcxoM6Ss&feature=youtu.be

7.応募要領
(1) 提出物
① エントリーシート・推薦書(エクセル形式、電子ファイル)
② 課題解決方法記載シート(ワード形式、電子ファイル)

(2) 応募期限
平成29年 10月  日(  )  時(各校の定めによる)
【参考】各高専から共同教育プロジェクト事務局への提出期限:平成29年10月26日(木)13時
(3) 応募方法 (1)の提出物を各校の担当課へ電子ファイルで提出してください。

 

8.選考方法
コンテスト参加者は、オムロン株式会社および国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクトから選出された選考委員により選抜します。応募課題の成果により独創性、有用性、問題設定とチャレンジ性を評価します。

9.費用
現地までの交通費、宿泊費はすべて、自己負担です。

10.保険加入
各校参加者は、適切な傷害保険に加入してください。

11.企画・運営
本コンテストは、オムロン株式会社および国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトが企画・運営します。

12.連絡先・問い合わせ先
 事務的な問い合わせ
国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクト事務局
鳥羽商船高等専門学校 総務課企画・地域連携係(本件担当:西尾)
 コンテスト課題についての問い合わせは指導教員を通じて以下の連絡先までお願いします
沼津工業高等専門学校 電気電子工学科 山之内 亘
沼津工業高等専門学校 機械工学科 三谷 祐一朗

13.その他(応募者は、応募時点で以下の事項に合意したものとします)
(1) 本コンテストの実施運営に際して取得した個人情報は、本コンテストの運営の目的のためオムロン株式会社と共有し、本コンテストに関連する目的以外で利用しません。また、「独立行政法人国立高等専門学校機構個人情報管理規則(http://www.kosen-k.go.jp/information/kojinjohokannrikisoku.pdf)」に基づき取り扱われます。但し、コンテスト参加者の氏名や高専名、コンテスト中に撮影した写真などをオムロン株式会社および国立高専機構が広報等に用いることがあります。
(2) 選考結果は、応募者が所属する各校の学生担当課等を通じて平成29年11月初旬に連絡する予定です。

 

平成28年度生産技術コンテストダイジェスト動画

 

当日(9/20(水))の動画をご案内いたします。

「高専生向けNI myRIO組込システム開発コンテスト2018(第5回)」の詳細については以下の募集要項をご確認ください。

 

共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:01 オープニング(NI紹介と講義内容)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:02 LabVIEWの紹介
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:03 NImyRIOの概要
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:04 LabVIEWインターフェース
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:05 myRIOセットアップデモ
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:06 ストラクチャ(While&Forループ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:07 ループでのデータフィードバック(シフトレジスタ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:08 プログラムの関数化(サブVI)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:09 配列とその種類
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:10 結果の出力(チャート&グラフ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:11 LabVIEW Realtimeについて(リソースと次のステップ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:12 モータ制御をするには(リソースと次のステップ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:13 開発サポートと応用について

 

○概要
本プログラムは、日本マイクロソフト株式会社『MICROSOFTINNOVATION CENTERトレーニングコンテンツ』の利用を通して、アプリケーション開発の基礎から実践的なスキル等を体系的に修得し、企業が求めるIT人材の育成や学生のITスキル、プログラミング力等の向上を図ることを目的としたプログラムです。

詳細については、2017年7月14日に更新コンテンツを各高専に配信しておりますので、興味のある方は、各高専の担当事務にお問い合わせください。

 

トレーニングコンテンツ無償プログラム

前回の更新

 

 

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社・国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム

「高専生向けNI myRIO組込システム開発コンテスト2018(第5回)」

 概要

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(以下、NI)は、学生の興味を駆り立てるのは「理論」単体ではなく、実際にツールを使って「理論」を「動作・作業」へと変えていく、”do engineering”という過程であるということに気付くことが重要だと考えています。この”do engineering(実践的な学習による即戦力のエンジニア育成)”というアプローチを採ることで、万全の状態で学生を社会に送り出すことができるだけでなく、新しい学生の興味を優秀な人材が必要とされているエンジニアリングの現場に向けることが可能となります。

今年度も、国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)とNIがmyRIO組込システム開発コンテストを開催し、エンジニアになるために必要なスキルであるプログラミングはもちろん、プロジェクト管理、アプリケーション開発、プレゼンテーションまでを学んでいただくことのできる機会を提供致します。

今年度は、参加チームの中から10チーム程度を選抜し、最終発表会を日本NI本社(東京、浜松町)にて実施致します。最優秀賞チームおよび優秀賞チームはNIのWeb等に掲載される他、様々な特典が用意されています。

さらに、優秀作品については本コンテストの世界大会に位置する NI Student Design Showcase への出場を推薦させていただき、NIスタッフが応募書類の確認等サポートさせていただきます。世界大会で入賞すれば2018年5月にアメリカ合衆国で開催される NIWeek に招待されます。

「高専生向けNI myRIO組込システム開発コンテスト2018(第5回)」の詳細については以下の募集要項をご確認ください。

【動画】9/20(水)に開催したLabVIEW/myRIO初級セミナーの動画をご案内します。

(10月末を目処に消去いたします。)

共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:01 オープニング(NI紹介と講義内容)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:02 LabVIEWの紹介
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:03 NImyRIOの概要
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:04 LabVIEWインターフェース
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:05 myRIOセットアップデモ
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:06 ストラクチャ(While&Forループ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:07 ループでのデータフィードバック(シフトレジスタ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:08 プログラムの関数化(サブVI)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:09 配列とその種類
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:10 結果の出力(チャート&グラフ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:11 LabVIEW Realtimeについて(リソースと次のステップ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:12 モータ制御をするには(リソースと次のステップ)
共同教育:LabVIEW/myRIO初級セミナー:13 開発サポートと応用について

 

myRIOプロジェクトエッセンシャルガイド

生産技術コンテスト2015【オムロン・高専機構】(動画)

オムロン×国立高専機構 共同教育プロジェクト

平成27年12月25日(金)~26日(土)オムロン株式会社にて、生産技術コンテスト を行いました。

発表・デモの様子をご覧ください。

本プロジェクトでは、PLC(プログラマブルコントローラ)、サーボモータ、ファイバセンサや視覚センサなどの制御機器を使い、

実際の生産現場に実装できる各種生産技術用のプログラミング技術をコンテスト形式で競い合います。

今年度も開催する予定です(時期は未定)。

今年度も高専生のご参加をお待ちしています。

 

生産技術コンテスト 2016 募集要項

myRIOコンテスト2017動画

日本ナショナルインスツルメンツ×国立高専機構 共同教育プロジェクト

高専生向け「NImyRIO組込システム開発コンテスト2017」

平成29年3月13日(月)日本ナショナルインスツルメンツ本社にて、

第4回高専生向け NI myRIO組込みシステム開発コンテスト を行いました。

発表・デモの様子をご覧ください。 今年度も秋から募集を開始する予定です。高専生のご参加をお待ちしています。

高専生向け「NImyRIO組込システム開発コンテスト」2017最終発表会結果

myRIOコンテスト2017 募集要項

myRIOコンテスト2016【第3回】 ダイジェスト動画

平成29年5月18日

平成29年度制御技術教育キャンプ追加募集について

 

以下の要領で再募集を行います。なお、応募資格などのその他の情報は、以前に配布している募集要項をご確認ください。

 

1.募集人数

10名程度(「個人」もしくは「2名」「3名」グループでの応募)

* 別添のエントリーシートと応募課題の評価によって参加者を選抜します。

* グループ応募であってもキャンプ中は同じグループになるとは限りません。

2.応募要領

(1) 提出物(電子ファイルの提出)

① エントリーシート・推薦書(エクセル形式、電子ファイル)

② 応募課題(取組は任意)の成果となる下記の電子ファイル(詳しくは応募課題を参照)

・平成29年度応募課題提出ファイル.docxに、解決した課題の解答となる以下の画像

(最大で6枚)を貼り付けてpdf形式で保存した電子ファイル。

ただし、ファイル名は平成29年度応募課題提出ファイル.pdfとする。

○ 課題1-1 ~ 1-3 のシーケンス回路図の画像データ

○ 課題2-1 ~ 2-3 のラダープログラムのスクリーンショット

・課題1-3、2-3、3-1、3-2の動画(50MB以内)

ファイル名は課題名とし、動画の形式はmp4、wmv、movとする.(例えば、課題1-3.mp4、課題2-3.wmvなどとなる)

③ 提出物に関するチェックリスト(追加応募用)

(2) 提出期限・回答期限

①・②・③のファイル:平成29年5月25日頃(各校の定めによる)

【参考】各高専から共同教育プロジェクト事務局への提出期限:平成29年5月26日(水)12時

(3) 応募方法

・①~③をすべて提出することにより応募完了とします.

・ただし、応募課題はすべて自由課題としますので、応募課題に全く取り組まない場合、

②の提出物(pdfファイルと動画ファイル)は提出不要です.

・①・②・③については、各校の担当課へ電子ファイルで提出

3.連絡先・問い合わせ先

国立高等専門学校機構・共同教育プロジェクト事務局

鳥羽商船高等専門学校 総務課企画・地域連携係(本件担当:佐藤)

 

募集要項等