Imagine Cup チャレンジプログラム2016

日本マイクロソフト株式会社・国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム

Imagine Cupチャレンジプログラム2016

~ Create with code – the future is in your hands – ~

募集要項

1.趣旨
日本マイクロソフト株式会社と国立高等専門学校機構共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)は、アプリケーションの開発を通じて、参加学生のITスキルの向上を図り、企画力、プログラミング力、プロジェクト管理能力等を有する、IT業界で活躍できるエンジニアの育成を目指しています。
昨年度に引き続き、今年度も、平成28年4月に開催予定のImagine Cup 2016日本大会において優勝し、世界大会にて上位入賞することを目標とした「Imagine Cup チャレンジプログラム2016」を企画・実施します。

 

2.募集チーム数
最大8チーム

 

3.募集テーマ
Imagine Cup 2016と同様に、以下の3つの部門について募集します。
アプリの本質が最も重要であることは間違いありませんが、Microsoftの最新テクノロジーである、Windows PhoneやWindows10の要素を見据えておくことも重要でしょう。
①ゲーム部門 : 人々を幸せにする楽しいゲームアプリ
②イノベーション部門 : 新しい技術や斬新な発想のアプリ
③ワールドシチズンシップ部門 : 人々、世の中の役に立つアプリ、社会問題を解決するアプリ
※詳細はImagine Cup 2016の公式サイト(英語)をご覧ください。http://www.imaginecup.com/

 

4.概要
本プログラムにおいて、参加チームが受けることのできるサポートの内容は下記の3つです。※特に下記(3)は自分たちで企画して進めていくものであるため、このプログラムにおいて最重要項目に位置付けています。

(1)日本マイクロソフト株式会社社員による定期的なアドバイス 日本マイクロソフト株式会社のエバンジェリストがメンターとして、WEBシステムを用いたオンラインの面談(回数未定)を実施します。参加チームは、与えられた課題に対して回答を提出し、メンターから評価を受けます。また、面談は複数チーム合同で実施し、他チームの回答、評価を全チームが見ることになります。参加チームには最後までプログラムに参加してもらいますので、スケジュール管理に注意してください。
なお、日本マイクロソフト株式会社品川オフィスにて面談に参加することもできます。但し、参加にかかる交通費等は各校での負担となります。

課題と面談のスケジュール(予定)

平成27年11月中旬(第1回目) ・Imagine Cup 2016概要説明、昨年度入賞チームの分析、テクノロジートレンドの説明

・各チームのソリューションに対するフィードバック
・課題:「顧客価値の分析(ビジネスモデル)を検討」(方法説明、次回までに実施)

12月中旬(第2回目) ・「顧客価値の分析(ビジネスモデル)」に対するフィードバック・課題:「プレゼンビデオ」(次回までに作成)
平成28年 1月中旬(第3回目) ・「プレゼンビデオ」に対するフィードバック

・課題:「英語によるプレゼン」(次回までに作成)

 

2月下旬(第4回目) ・「英語によるプレゼン」に対するフィードバック・プロジェクトチームによる応募用紙の確認

(2)共同教育プロジェクトチームによるサポート 日本マイクロソフト株式会社社員のアドバイスのほかに、プロジェクトチームに所属するメンバーにより、開発に関する技術相談はもちろん、企画案、書類、プレゼンテーションに関する意見交換を行います。基本的にはネットミーティングを考えていますが、必要に応じて対面での打ち合わせも行います。

プロジェクトチー
リーダー 江崎 修央  鳥羽商船高等専門学校      制御情報工学科  教授
小山 慎哉         函館工業高等専門学校      情報工学科      准教授
米村 恵一                   木更津工業高等専門学校  情報工学科       准教授
小村 良太郎                 石川工業高等専門学校      電子情報工学科  准教授
上    泰                     明石工業高等専門学校      電気情報工学科  准教授
小島 隆史                   香川高等専門学校              機械工学科       准教授
黒木 祥光                   久留米工業高等専門学校  制御情報工学科  准教授
菅原 英子                   秋田工業高等専門学校      電子情報工学科  講師

(3)情報交流の場に対するエバンジェリスト、プロジェクトチームからのサポート グループウェアなどによる情報交流の場を提供します。そこでは、ネット上でのハッカソン、アイデアソンなどを自ら企画して、活発な情報交流を行ってください。その情報交流にエバンジェリストやプロジェクトチームのメンバーも加わり、様々な意見交換を行います。

 

5.応募資格
(1)国立高等専門学校に在籍する16歳以上(平成27年9月10日現在での年齢)の学生(専攻科生を含む)
1名~4名および指導教員1名で構成されたチームであること。複数高専の混合チームでのエントリーも可能。
(2)情報交流、ハッカソン、アイデアソン等の企画運営を自主的に行える人が望ましい。
※ プログラムの途中でのチーム再編の可能性もあります。
※ 1校から複数チームの応募も可能です。

 

6.応募要領
(1)提出書類
①「Imagine Cupチャレンジプログラム2016 エントリーシート」(エクセル形式)
②アプリの企画書(様式、枚数任意)
・高専プロコン予選応募書類を始めとして他コンテストへのエントリー書類程度のもの
・開発するアプリは下記のいずれかであること
Windowsストアアプリ、Windowsデスクトップアプリ、Webアプリ(Windows上で稼働すること)
※バックエンドのサーバーリソースが必要な場合は、Windows Azureを採用してください。
※高専プロコン等への応募作品で、上記の規定に合わない場合、Imagine Cup 2016 日本大会への参加までにWindowsプラットフォームへ移植することが必要となります。
(2)応募方法
各高専の担当部署を通じて共同教育プロジェクト拠点までエントリーください。
(3)応募期限
平成27年10月30日(金)17時

 

7.選考方法
チャレンジプログラムに参加できるチームは、プロジェクトチームが選抜します。選抜に当たっては、提出された書類をもとに、開発するアプリとImagine Cup2016における出場部門との合致生、独創性、有用性、操作・デザイン性、現実性、将来性のほか、ビジネスとして成り立つかどうかを含めて評価します。

 

8.その他(応募者は、応募時点で以下の事項に合意したものとします)
(1)応募するアプリは応募者本人(もしくはチーム)の開発したアプリであることとします。
(2)応募するアプリの知的財産権は応募者本人に帰属します。但し、日本マイクロソフト株式会社及び国立高専機構は、広報等に用いる場合に限り、応募者の許可無く応募アプリを無償で利用できるものとします。なお、知的財産権については、指導教員等の指示のもと、応募者が必要に応じてあらかじめ法的手続きを行うものとします。
(3)本プログラムの実施運営に際して取得した個人情報は、本プログラムの運営の目的のため日本マイクロソフト株式会社と共有し、本プログラムに関連する目的以外で利用いたしません。 また、「マイクロソフトにおける個人情報の取り扱い(http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/privacy/statement.aspx)」及び「独立行政法人国立高等専門学校機構個人情報管理規則(http://www.kosen-k.go.jp/information/kojinjohokannrikisoku.pdf)」に基づき取り扱われます。但し、本プログラム参加者については、氏名や高専名などを日本マイクロソフト株式会社及び国立高専機構が広報等に用いることがあります。
(4) 選考結果は、応募者が所属する各高専の担当部署を通じて平成27年11月初旬に連絡する予定です。なお、選考過程に関する問い合わせには応じられませんので、ご了承ください。
(5)本プログラムに採用されなかった場合も、Imagine Cup 2016 日本大会への応募を妨げるものではありません。
(6)本プログラムに参加するための経費は、本プロジェクトからは支給いたしません。

 

9.問い合わせ先
(1)申込手続きに関すること:各校の担当部署
(2)その他:国立高専機構・共同教育プロジェクト事務局(鳥羽商船高専 企画・地域連携係 田中)