Imagine Cup

日本マイクロソフト・国立高専機構 IT共同教育プロジェクト

Imagine Cupチャレンジプログラム

~ If you are happy, I’m sure I’m very happy!!! ~

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1.趣旨

日本マイクロソフト株式会社と国立高等専門学校機構IT共同教育プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)は、アプリケーションの開発を通じて、参加学生のITスキルの向上を図り、企画力、プログラミング力、プロジェクト管理能力等を有する、IT業界で活躍できるエンジニアの育成を目指しています。

 

2.Imagine Cupについて

2.1 Imagine Cupとは

マイクロソフトが主催する世界最大の学生向けITコンテストです。2003年より開催されており、次回で13回目を数えるます。日本代表の過去最高位は2012年シドニー大会に臨んだ東京高専のソフトウェアデザイン部門・2位。昨年は鳥羽商船「かぞくぐるみ」が日本代表として参加しました。

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム「かぞくぐるみ」

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム 「かぞくぐるみ」

 

2.2 Imagine Cup 2015の日程

2015 年3 月中旬 Imagine Cup 2015 日本大会 作品提出期限
2015 年4 月上旬 Imagine Cup 2015 日本大会
2015 年7 月下旬 Imagine Cup 2015 世界大会

Imagine Cup 2013 ロシア大会の様子

Imagine Cup 2013 ロシア大会の様子

 

3.Imagine Cup 2015 日本大会

日本大会は平成27年4月11日に羽田空港国際線旅客ターミナル内にあるTIAT SKY HALLにて実施された。 本プログラムに参加し、エントリーした4チームのうち、鳥羽商船の「P.M.Karaoke」が出場しました。

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム「P.M.Karaoke」

プレゼン審査に臨む鳥羽商船高等専門学校のチーム 「P.M.Karaoke」

 

3部門それぞれ3チームの合計9チームが10分間のプレゼンをしたのち、審査員との質疑応答が行われました。なお、高専チームとしては鳥羽商船以外に、香川高専(プロコン自由部門優勝・起業家甲子園準優勝)と石川高専(起業家甲子園優勝)から各1チームが参加しました。審査の結果、各部門賞が発表され、ゲーム部門ではトライデントコンピュータ専門学校の作品「Fleeting Light」が、ワールドシチズンシップ部門では筑波大学の作品「CHILDHOOD」が、イノベーション部門では香川高専の「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」がそれぞれ受賞しました。

プレゼン審査に臨む香川高等専門学校「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」

プレゼン審査に臨む香川高等専門学校「すくえあ (SCREEN feels AIR.)」

 

部門賞が発表された後、ステージ上で部門賞受賞3チームに対する質疑応答が行われ、最優秀賞、すなわち日本代表として香川高専の作品が選ばれ、Imagine Cup2015世界大会に出場することとなりました。

 

※詳細はImagine Cup 2015の公式サイト(英語)をご覧ください。http://www.imaginecup.com/